16話 ぱすてるXてんぺら

破壊された北海道は住人の力で街づくりを始まっていた。ある日、聖ルミナス学園に転校生したばかりの女の子がいた。その名は虹原 いんく。英語はすごくうまいらしい。いんくの楽しい生活が始まることにした。

いんく:う・・・ん・・・ナオくん・・・。

いんくの母:いんく、起きなさい。

いんく:あ・・・こんな時間・・行かなきゃ。

あーくん:お前は相変わらず寝起きが悪いな。

いんく:だって・・・。

あーくん:ほら、ブルジョワな学校でも行け。

いんく:ブルジョワって・・・。

ピンポーン。

いんくの母:あら、ルミナス学園の子が来たね。いんく〜!

いんく:もしかして・・・キリヤくんかな?

あーくん:(あの小僧か・・。)

ガチャ。

シーナ:おっはよ、いんく。

キリヤ:いんくの家って大きいな。

いんく:それほどでも・・・、転校したばっかなのに・・ドキドキする・・。

キリヤ:すぐになれるよ。行こうか、学校に。

いんく:うん!

ガチャ。

ナオ:おっす、いんく。

いんく:お・・・おはよう・・・ナオくん。

キリヤ:はじめまして、いんくが言ってたナオってキミだったんだ。

シーナ:キリヤに似てるね、鈍感なとこが。

キリヤ:悪かったな、鈍感な男で。

ナオ:そういえば、いんくはルミナスだったな。んじゃ、行ってくるわ。

いんく:いてらっしゃい、ナオくん。

キリヤ:・・・好きな人いるのに、なんで転校なんか?

いんく:・・・夢を見たの、翼が白黒の男の人が・・ルミナス学園に行きなさいって。

キリヤ:ゼロか、なんでルミナスに行けと・・?

いんく:わからない、行けばわかるって・・・。

シーナ:優柔不断な神様だな。

ブゥゥゥゥン。

シーナ:なんだ!?リムジン!?

いんく:すみちゃんの自動車だね。

キリヤ:大金持ちなお嬢様が多いな。

ウィィィン・・・。

すみ:おはよう、虹原さん。相変わらず歩きねぇ。おーほっほっほ!

シーナ:性格が悪いおちびちゃんね。どっかのお嬢様みたいだね。

キリヤ:(ナギのことか・・。)

すみ:おちびじゃありませんわ!

キリヤ:あの・・・、それ・・パジャマ?

すみ:え・・・、あああああああああああああ!!なんでパジャマ!?

瑠璃子:すみお嬢様が寝てるからよ、このかっこがいやなら着替えなさい。

シーナ:ぷっ・・・あはははははは!!傑作!ネコパジャマで登校するなんて・・・あはは!

すみ:うるさいですわぁぁぁ!

瑠璃子:うるさいのは、お前だろうがぁぁぁ!

スパァァァン!

キリヤ:スリッパで突っ込み・・・古い。

いんく:すみちゃんも相変わらずだね。

ブゥゥゥゥン・・・。

キリヤ:シーナはハルヒに似てきたんじゃない?

シーナ:性格悪いアホ団長と一緒にするな!

いんく:ハルヒって誰ですか?

キリヤ:風見学園の生徒さん、シーナ似だけどな。

シーナ;だーかーらー、一緒にするな!

ギュゥゥゥゥ!

キリヤ:いたたた!!4文字堅めするな・・・。

いんく:早く学校行かないと遅刻するよ・・・。

ブゥゥゥゥン・・・。

すみ:あれが、心剣士・キリヤとルミナスナイツの団長・シーナですね。ナオ様と同じですわ・・・キリヤ様・・。

瑠璃子:お嬢様はあの子の敵ですから、デレデレしないでくださる?

すみ:だって、あの人・・・優しそうだし・・・。

かーくん:(そんなこといったら、杉並怒るぞ。)

すみ:つきましたわ、行って来るね。

ズテェ!

すみ:いたた・・・。

ブゥゥゥゥン・・・。

ソウマ:(ん、あいつ・・・えと・・なんだっけ・・・。)

すみ:な、なんですか?

ソウマ:お前、てんぷらスミか?

すみ:てんぺらですわ!いい加減覚えなさい心剣士・ソウマ!

ソウマ:なんでお前がここにいるんだ?

すみ:敵だから教えないですわ。

ソウマ:どうせ、キルレインの命令でなぎとナギとゼクティを探してるんだな。

すみ:ウッ。

ソウマ:あはは、図星か。子供は戦場に手出さないほうがいいぜ。

すみ:誰が子供よ!あなたと同じ年ですわ!

ソウマ:幼年期な体してる17歳はどこにおる。

クレハ:おはよう、ソウマくん、すみちゃん。

ソウマ:おうクレハ、ちと始めてな子と話してた。

クレハ:テレビに映ってましたわ、ソウマくん、北海道に行ってたんですか。

ソウマ:ほっとけねぇよ、まぁ・・・期末テストは見逃したけどな。

クレハ:大丈夫、居残りテストがあるから頑張ってね。

ソウマ:やっべぇ、勉強してないや。

すみ:よく、この学校に受かれましたね。

ソウマ:へん、本気出せば100点ぐらい取れるわ!

クレハ:(60点とか70点とか多いよ・・・ソウマくん。)

すみ:おほほ、見てみたいですわ、ソウマ様の100点を。

ソウマ:へん!受けてたつわ!100点取れなかったら1日いう事聞いてやるよ!

すみ:約束ですからね!

クレハ:ソウマくん、居残りテストは明後日からですよ。100点取れるんですか?

ソウマ:2日しか勉強できないか・・・きついな。

すみ:せいぜい頑張ってくださいねぇ〜。おーほっほっほっほ!

ズテェ!

すみ:きゃぅ!いたた・・・・。

ソウマ:あはは!ずっこけてやんの!

すみ:ムカ!覚えてなさい!

クレハ:ソウマくん、すみちゃんをからかっちゃだめですよ。

ソウマ:はいはい。

女子生徒A:あー、きもいヒルダさんが来てる〜。

女子生徒B:お前なんか呼んだ覚えねぇよバーカ!

男子生徒A:TV移ってたよ、自然破壊女!

ヒルダレイア:・・・・。

男子生徒A:どうせここ潰すんだろ、はやくどっかいけよ!

どん!

ヒルダレイア:キャァ!

女子生徒A:ほら、水浴びしようね〜。

パシャァァ!

男子生徒A:きもちわるぅ〜、早く死ねよ豚!

バキィ!

ソウマ:お前が死ねよ・・。

男子生徒A:いったぁ!秋月!?なんでかばうんだよ、こいつ北海道潰したんだぜ。だからお仕置きしたんだ。

ソウマ:ヒルダはあいつに利用されてるだけだ。ヒルダをいじめるなら、男でも女でも関係なく殴ってやろうか?

クレハ:やめてソウマくん、思う壺よ。

男子生徒A:いくぞ、ヒルダ・・・さっさと消え・・。

パコォォォォン!

男子生徒A:いったぁぁ!秋月・・・。

ソウマ:俺じゃないぞ。

クレハ:ソウマくん・・・、あれ・・。

ソウマ:げっ・・・キリヤとシーナ・・・。

ガシィ!

キリヤ:ヒルダをいじめたのはお前か!?

男子生徒A:ひぃぃ・・・剣道部の霧谷じゃないか!?悪かったから殴らないで・・。

シーナ:悪かったで済まさないわよ。ちょっとトイレにきてくれるかな?

男子生徒A:なんで俺ばっかなんだよ、あいつらも同罪だぞ!

女子生徒A:違うわよ、あいつがヒルダさんをいじめろって言ったのよ。ねえ?

女子生徒B:そうよ、私は関係ないわ。

ヒルダレイア:同罪です・・・、キリヤ先輩、シーナ先輩、お仕置きしてください。

女子生徒A:ちっ。

ソウマ:舌打ちしたってことはヒルダをいじめたか。俺も参加しようかな。

ズズ・・。

男子生徒A:離せぇぇ!死にたくない!!

女子生徒A:女の子を殴るなんて最低!

ソウマ:大丈夫、痛くしないから。

ヒルダレイア:・・・またいじめられるね・・・。

クレハ:(ヒルダさんが豹変になったのは・・・いじめの原因でしたか・・。)

トライハルト:ヒルダ、ずぶ濡れじゃないか・・・またいじめられたか・・。

ヒルダレイア:大丈夫です・・・先輩。

トライハルト:ヒルダ、絶対に守るからな。

ガバァ。

かさ・・・。

すみ:うふふ、ヒルダさんがいじめられっ子だったなんて・・・裏切った罰よ、不幸のどん底に落としてみせるわ。

かーくん:悪魔だ・・・。

ヒルダ不幸のどん底落とし作戦を実行していた。

すみ:ねえねえ、ヒルダさんに頼まれて・・これ渡してって。

女子生徒;何かな・・・。

ぱかぁ!

女子生徒:きゃぁぁぁぁ!!ヘビ!!

すみ:なんでへびはいってるかしらね、ひどいねヒルダさんは。

女子生徒:うえぇぇぇん、ヒルダさんひどいよぉ!

すみ:(おほほほ、人を不幸にするって楽しいですわ。ヒルダさんが学校行けなくなったら、次は虹原さんを学校に来れなくしてあげますわ。)

男子生徒:うわぁ!くつに画鋲が!?

女子生徒:買ったばっかりノートに落書き書いてる・・・。ヒルダさん、ひどい・・。

そして・・・・。

20人の女子生徒にリンチくらったヒルダ。

女子生徒A:あんた、さっきから調子乗りすぎよ。

女子生徒B:ヘビをあげたり、靴に画鋲いれたり、あんた最低ね。悪魔!

ヒルダレイア:いや・・・・私・・何も・・・。

死ね!死ね!死ね!学校来るな!

すみ:(おほほ、ボロカス言われて、耐えれるかしら・・・ヒルダさん。)

かさ・・・。

いんく:・・・すみちゃん・・?

ゼロ:(いんく、あの子がキルレインの特殊部隊だ。ヒルダを消して、君を消すつもりだ。)

いんく:(ぜ・・・ゼロさん・・・・。)

ゼロ:(あの子を捕まえて、真実を知らせるんだ。)

いんく:(わかった、すみちゃんを捕まえる。)

あーくん:いんく?

いんく:あーくん、変身するよ!

あーくん:マジメロ鳴ってないのに変身するのか!?

いんく:うん、すみちゃんを捕まえろってゼロさんがいってた。

あーくん:(ゼロ・・・、ゼロボロスのことか・・。)

いんく:マジカルちぇんじ!

カァァァ!

いんく:マジカルティーチャーぱすてるインク!

あーくん:いくぞいんく!

いんく:うん!すみちゃぁぁぁん!

すみ:に、虹原さん!?なんですかいきなり!?

いんく:大人しく、お縄について〜!

すみ:(ばれちゃったわね、こうなれば・・・。)

いんく:ヒルダさんっていう人を不幸にするなんて許さないもん!マジカルキャノン!

ドォォォン!

すみ:くぅ、手が出せない・・・。

かーくん:アークス!ここで勝負だ!

あーくん:キルレインとつるむとは、落ちこぼれたかカークス!?

かーくん:うるさい!ファイアーボルト!

あーくん:フリーズ!

ゴォォォォ!

すみ:まだ変身してないのに・・・。

いんく:あたれぇ!

杉並:千破鶴!

シュパパパパパ!

ドォォォォン!

すみ:杉並様!助かりましたわ。

杉並:ヒルダを不幸にするとは、子供のやることだな。

すみ:おほほほ、こうしないとヒルダさんは簡単に死んでくれないわ。

いんく:すみちゃん、なんでヒルダさんを消そうとするの!?

すみ:裏切り者には死かな。ばれちゃったら仕方がありませんわ。ぱすてるインク、ここで墓場を作ってあげますわ。マジカルちぇーんじ!

かぁぁぁぁ!

すみ:てんぺらスミ、ただいま参上。

杉並:いでよ、真紅炎剣・レヴァンテイン!!

ゴォォォォォ。

あーくん:(こいつ、心剣出せたのか・・・。)

かーくん:ぼーっとしてる暇ないぞアークス!サンダーレール!

バッチィィィン!

あーくん:ぐあああああ!

いんく:あーくん!?

杉並:ふふ、1人で耐えれるかな?ぱすてるインク。

いんく:すみちゃん、もうやめて・・・こんなことするの。

すみ:お黙り、ナオ様は私のもの・・・あなたは邪魔なのよ!

いんく:すみちゃん、ナオくんのことが・・・。

杉並:子供を殺生するのいやだけど、恨まないでくれよ!炎覇煉獄翔!

ゴォォォォ!

ブォォォォ!

いんく:きゃぁ!あつい・・・。

あーくん:なんて力だ・・・このままじゃ炭クズになってしまう・・。

かーくん:ははははは!そのまま炭クズになれアークス!

ポカーン!

すみ:くずで悪かったですわね!

かーくん:すみのこといってないのに・・・。

あーくん:すみくず・・・すみがくず・・・そういうことか。

杉並:とどめと行きますか。死ね!

いんく:うっ・・・ナオくん・・・。

バキィィィン!

トライハルト:俺のアイドルに何をする!?

いんく:春人くん・・・。

あーくん:こいつは・・・トライハルトか。

トライハルト:大丈夫か、いんくちゃん。

いんく:(春人くん、優しいです・・。)

すみ:トライハルト、お縄につきなさい!

トライハルト:ヒルダを傷つけた上、いんくちゃんをいたぶるとは・・・、許さん!

すっ。

いんく:きゃぁ!春人くん・・・今胸さわったよ・・。

トライハルト:心剣を出す、リラックスして・・・。

いんく:こう・・・?

ふぅぅ・・・。

あーくん:心の想いを結晶化した剣、心剣・・・。いんくが出せるなんて・・・。

トライハルト:水鳥のように舞う剣、いでよ!水鳥剣・シグルーン!!

シャキィィィン!

ばさ・・・ばさ・・・。

トライハルト:いんくちゃん、絶対に守る!英語を教えてもらったお礼だからな・・・。

いんく:ありがとう・・・あはは・・。

杉並:ふふ、レヴァンテインで水を浄化してやる!フレア・バード!

トライハルト:そんなもの、消してやる!風花水鳥翔!

ゴォォォォ!

トライハルト:ぬぅ!

ズバァ!

杉並:やるねぇ・・・、俺のフレア・バードを消すとは。これ以上やると、すみの心が折れてしまいますね。

すみ:杉並さま!?やめるんですか!?

杉並:すみ、心を粗末にするな。トライハルト、また戦いましょう。

トライハルト:杉並といったな、ヒルダといんくちゃんに手を出したら、ただじゃおかないからな。

いんく:すみちゃん、なんで悪いことするの?

すみ:あなたに関係ないですわ。虹原 いんく、心をズタズタにしてあげますからね。おーほっほっほ!

ズテェ!

すみ:いたぁ・・・、お・・覚えてなさい!

ツカツカ・・・。

あーくん:トライハルト、敵の癖になぜ助けた?

トライハルト:・・・恩返しだ。

いんく:(どうして・・・、ナオくんのこと考えてるのに・・・春人くんのことでどきどきする・・・。)

トライハルト:いんくちゃん、また勉強教えてくれ。

いんく:うん、いっぱい教えてあげます。

そして、ヒルダを不幸にした犯人はすみってことをトライハルトが言った。

女子生徒A:ごめんね、ヒルダさん。

女子高生B:痛かった?もぅいじめたりしないから・・。

ヒルダレイア:いえいえ、気にしないで・・。

いんく:よかったね、ヒルダさんが幸せになって。

トライハルト:だな、これで一件落着だ。

キリヤ:(トライハルト、お前はいいやつだな。)

シーナ:いんくとトライハルト、仲がいいな。

キリヤ:不思議だな。

ヒルダのいじめは終わり、夜になった・・・。

ナギ:あのな・・・、いい加減家に帰れ!

トライハルト:帰る気はねぇ!俺はここが一番だ!

ナギ:知るか!しまいに追い出すぞ!バーカバーカ!

ハヤテ:トライハルトさんの会社は潰れて家がないって言ってましたね・・・。

マリア:ずーといてあげたらいいじゃありませんかナギ。

ナギ:やだよ、トイレ行くときハアハア言ってるからうるさい。

トライハルト:ハアハア言って何が悪い!童貞をなめんな!

ハヤテ:しまいに警察呼びますよ・・・。

ナギ:居座っても構わんが、仕事はしてもらうからな。

トライハルト:ふん、小娘がえらそうに。

バキィ!

ナギ:お嬢様と呼べ、メガネ。

ハヤテ:お嬢様、バットで殴らんでも・・・。

ぱすてるインクが来て、勉強教えてもらうことになったトライハルト。

トライハルト:助かるよいんくちゃん、これで100点は取れる。

いんく:次・・・ソウマくんの家に・・・。

トライハルト:待ってくれ!

パシッ!

トライハルト:ここにいてくれ・・・さみしんだ。

いんく:春人くん・・・。

トライハルト:君を見ると、病気で死んだ妹に似てるんだ・・・だから・・・。

いんく:かわいそうに・・・、いいよ。いてあげる。

あーくん:おいおい、ソウマをほったらかして大丈夫か?

いんく:・・・いいの。

トライハルト:(よしぃ!)

いんく:春人くん・・・あのね・・。

トライハルト:ん・・。

いんく:ドキドキするの、春人くんのことで・・・。

トライハルト:・・・恋の病か?

いんく:わからない、ナオくんのことが好きなのに、春人くんのことばっか・・・。

トライハルト:いんくちゃん・・・。

ガシィ。

トライハルト:恋人はできないけど、兄変わりなら・・・やってやる。

いんく:春人くん・・・。

トライハルト:なんでもいってくれ、いんくちゃん。

いんく:・・・はずかしいけど、キスして・・・春人くん。

トライハルト:・・・・わかった。

ちゅぅ・・・。

いんく:はふ・・・・ん・・・・。

トライハルト:好きだ・・・。

いんく:・・・ファーストキッスだね。あっ、早く行かないとソウマくん・・・待ちくたびれてるかも。また明日です。

ブォォォォ!

トライハルト:いいにおいだった・・・・いんくちゃんの髪の毛・・・。

ヒルダを不幸にしたすみはメイドの瑠璃子にお仕置きされていた。

瑠璃子:お嬢様、人を不幸のどん底に落とすなんて子供のやることです。恥を知りなさい!

ぱちぃぃんぱちぃぃぃん!

すみ:いたぁぁぁぁ!ふにゃぁぁぁ!お尻たたきだけは勘弁して〜。

瑠璃子:一生、お尻叩きされてなさい。

ぱちぃぃぃんん!ぱちぃぃぃん!

すみ:ぱすてるインク、絶対に倒してやりますからねぇぇぇ!うにゃああああああああああ!!

悪知恵はいずれバレることを覚えていたすみであった。

夜の公園でみゆきがブランコで座っていた。

みゆき:私・・・泉さんと戦うことになるのかな・・・?

ネロ:なぜガルディアに入った?友人を斬るの嫌だろ?

みゆき:・・・私はヒルダさんと同じ、人格を変わってしまう体質になってしまった。なんでガルディアに入ったか・・私・・・わからない。

ネロ:人格が変わる体質か、苦労してるんだなお前。

どくん・・・。

みゆき:うふふ、交代よみゆき、ネロ・・・探すわよ・・・2人のナギを・・・。

ネロ:(変わったか。)わかった。

みゆき:泉 こなた、心剣士は私1人で十分。切り刻んでやるわ。

人格が変わる体質をもっている高良 みゆき、夜の戦いが始まる。それをいうと・・・。

みゆき:ネロは朝が苦手だからじゃない?

ネロ:悪かったな、光が苦手なんだよ。

ネロは朝が苦手なようです。

17話に続く。