17話 みゆきX二重人格
キリヤとソウマとトライハルトと一緒に風見学園へ行くことにしたいんく。友達の紹介だそうです。
キリヤ:いんくは初めてなんだね風見学園。
いんく:見たことはありますけど、入るのは初めてです。
ソウマ:風見は非人間がいっぱいいるからね。
キリヤ:人のこと言えんな。非人間って。
トライハルト:(2人っきりになりたかったのに、邪魔しおって・・・。)
いんく:シーナさんとクレハさんとヒルダさん来れなくて残念です。
あーくん:もっとみたかったな、クレハとヒルダの巨乳が・・えへへ・・・。
バキィ!
ソウマ、トライハルト:変な事考えるな、エロカッパ!
あーくん:カッパ違うわ!アヒルじゃボケ!
キリヤ:ついたぞ。
トライハルト:いっぱいいるな、日曜参観か?
ソウマ:見に行こうぜ!
いんく:(風見にいる友達、どんな人かな・・・。
ブゥゥゥン。
トライハルト:ん?なんでリムジンが?
キリヤ:すみの車・・・なんで風見に?
すみ:おはようございます、ルミナス諸君。
あーくん:貴様、またケンカか!?
すみ:あなたとケンカしてる暇ございませんわ。私の友達を見に行こうと思ってますわ。
いんく:すみちゃんの友達は風見にいるんだ。
すみ:虹原さん、ちょっと・・・。
いんく:なぁに?
すみ:コソコソ(ケンカで勝ったからって調子乗ってるんじゃありませんわ!)
いんく:はぅ・・・。
すみ:虹原さん、今度こそボッコボコにしてあげますからね〜おーほっほっほっほ!!
ガスゥ!
すみ:ぐへぇ!
ソウマ:ナイス顔面ブロック。
トライハルト:すみちゃんはかわいいけど、いんくちゃんをいじめたら承知しないぞ!
キリヤ:馬鹿か・・・。
メイ:わりぃ、わざと。
すみ:わざとって何よわざとって!!?
メイ:当たってるあんたが悪い。
すみ:先生が生徒の顔面狙うなですわ!
いんく:先生・・・・、若すぎだよ・・。
キリヤ:メイ先生は40歳だけど、体は20歳姿なんだ。
いんく:えぇぇ!すごぉ〜、風見学園は非人間ですぅ。
メイ:誰が非人間じゃガキ!
ソウマ:おいおい、大人気ないぞ。
メイ:だってぇ!
御美:メイちゃん、怒ってばっかじゃ生徒に嫌われるわよ。
メイ:御美せんせー・・・。
ソウマ:よっ、御美せんせー。日曜参観見に来たぜ。
御美:あら、来てたのね。・・・・あなたはいんくちゃん?
いんく:あっ、お久しぶりです御美先生。
キリヤ:いんく、御美先生の知り合いなのか?
いんく:もちろんです、私が小学生の時、よく私の家に来て、色々教えてくれたんです。
ソウマ:先生、家庭教師をやってたんですか?
御美:学校だけじゃ暇ですから、ひそかに家庭教師をやってたんです。
キリヤ:非人間すぎだ・・・。
御美:何か言いました?
ゴォォォォォ!
キリヤ:封炎剣を閉まってください・・・。
トライハルト:御美先生は授業行かなくていいのか?
御美:あ・・・今体育中でした。急がないと。
メイ:しまった、僕もだった!
ビュゥゥゥン!
いんく:御美先生が風見学園の教師をやってたんだ。
キリヤ:ルミナス学園に来ないかな、御美先生。
ソウマ:まずは、2−Aにいこうぜ。
キリヤ:ハヤテがいるとこね。
いんく:すみません、トイレいきたいですけど。
トライハルト:トイレならすぐにある。知らない人について行っちゃだめだぞいんくちゃん。
いんく:高校生だからわかってるよ春人くん。
ソウマ:トライハルトはいんくにやさしいな。
キリヤ:死んだ妹さんみたいにかわいがってるみたいだ。
トライハルト:お前ら・・からかうな・・・。
1人でトイレに行ったいんく、トイレの前に・・・。
不良A:お嬢ちゃん、ここ俺の縄張りだけど。お金置いてってくれる?
いんく:なんですか、トイレに行くだけなのになんでお金払わなくちゃいけないんですか?
不良B:あぁ?文句あんのか?ガキ。
いんく:(どうしよう・・・、あーくんは2−Aにいっちゃったし。)
不良A:ちょっとこいよ、お兄ちゃんと遊ぼうぜ。
いんく:やぁ!離してください!
不良A:こいつ、大人しくし・・・。
ガシィ!
不良A:なぁ、なんだおめぇ?
御熊:子供に殴るなんて、男として最低だな。
不良B:おっさん、生徒が殴っていいのかよ・・・。
御熊:んじゃ、ばれないとこでボコボコにしようか?
いんく:な、名倉 御熊くん・・・・。
御熊:俺の名を知ってるとは、ファンか?
いんく:忘れちゃったんですか?小学のとき。
御熊:うーん・・・、思い出した。虹原 いんくだったな。
不良A:俺を無視してんじゃ・・。
バキィ!
御熊:生ぬるいパンチだな、俺に勝とうなんて100年修行しな。
不良B:思い出した、名倉 御熊といったら・・・完全無敗の鬼軍人じゃないか・・・。
不良A:まままま・・・まじで!?
不良B:しかも、火熊のお父さんじゃない・・・。
不良A:す、すみませんでしたぁぁぁ!!
びゅぅぅぅぅ!
御熊:おいおい、逃げることないだろ。
いんく:また助けてくれてありがとうです。
御熊:むちゃするなよ、お前は女の子だから。
いんく:はぁい・・・。
御熊:2−Aにいかないと。
いんく:私も2−Aにいきたいです。友達が待ってるかもしれないし。
御熊:そっか、一緒に行こうか。
いんく:うん。
そのころ2−Aでは?
教師:涼宮、本を読んで下さい。
ハルヒ:グーグー・・。
キョン:ハルヒ、起きろよ。
カリス:先生が呼んでますよ。
ハルヒ:はっ!
キョン:どうした?
ハルヒ:なんだ、にくまんか・・・。
キョン:(何の夢だなんの!?)
先生:涼宮・・・早く起きろ!
シュン!
キョン:やべぇ、チョーク投げ!?
ガシィ!
ハルヒ:ん・・・?
先生:受け止めただと・・・。
ハルヒ:ちぇ、金の延べ棒じゃないのか。
キョン:(意味のわからん夢見るな!?)
キリヤ:相変わらず、シーナに似すぎだなハルヒ。
ソウマ:気が合うなあれ。
いんく:キリヤくん、ソウマくん、春人くん〜。
キリヤ:遅いないんく。
ソウマ:下痢でもしたんか?
いんく:違うもん、不良に絡まれて、この人に助けてくれたんです。
御熊:ども。
キリヤ:はじめまして・・・。
トライハルト:おや、ツェップの軍人・名倉 御熊じゃないか。
御熊:トライハルト、ベイルガルドは解散か?
トライハルト:そういうことになるかな。
火熊:あっ、お父さん〜来てたんだ。
御熊:来てやったぞ。キリが来なくて残念だったけど。
キリヤ:火熊の・・・お父さん?
火熊:そうだよ、知らなかった?
キリヤ:顔が似てると思ったから・・・。
ソウマ:怖いって言ってるけど、優しそうな顔してるな。
火熊:お父さんは優しいけど、怒らせたら鬼軍曹モードになるの。
御熊:おいおい、からかうなよ。
いんく:あのぉ、初めまして。
火熊:かわいい、キリヤの妹さん?
キリヤ:違うよ・・・。
トライハルト:キリヤ!!お前にお兄ちゃんは似合わん!俺はいんくちゃんのお兄ちゃんだ!!
バキィ!
キリヤ:黙れ、ロリコン野郎!!
いんく:お友達です。
あーくん:どもぉ!俺はアークス。魔法使いさ。
火熊:うわぁ、アヒルがしゃべってる。なんかついてるかな・・・。
あーくん:人形ちゃうわボケ!
ガシィ!
火熊:いけないね、汚い口で聞いちゃ・・。
あーくん:く、首絞めて・・・ますけど。
御熊:こらこら、初対面に首絞めるんじゃない。
火熊:だって、ボケとかいうから。
御熊:それぐらい我慢しろよ。
いんく:火熊さんはお父さん似だね。
火熊:弱いもんいじめするやつボコボコにしてるもん。
御熊:手加減はなしだけどな。
キーンコーンカーンコーン。
火熊:授業終わったね。遊ぶぞ〜!
カリス:元気がいいですね。火熊。
キリヤ:カリス、どうでもいいけど・・・ポニーテールと女子制服じゃないか!!?
キョン:ハルヒの罰ゲームでこんな姿にされたんだよ。
カリス:恥ずかしいよ・・・。
クララクラン:カリス、似合いますよ。
カリス:姉さん〜!
キリヤ:ハルヒもひどいことするな。
ドドドドドド!!
女子高生A:カリスくんかわいい!!ポニーテール似合ってるよ〜。
女子高生B:お姉さま、カリスくんを借りるね〜。
クララクラン:どうぞ・・・。
キャァァァァ!!
キリヤ:モテモテだね、カリス。
キョン:腐女子に大人気だ。
ハルヒ:うるさぁぁぁい!!
シーン。
ハルヒ:今、奴を捕まえてるとこだ・・・さわぐな。グーグー・・・。
キョン:4度寝すな!しかも奴って誰だ奴って!?
いんく:たしかに、シーナさんに似てますね・・。
ハヤテ:あっ、キリヤさんにソウマさん・・。
ナギ:トライハルト、めずらしいな。私を見に来たか?
トライハルト:暇だから、馬鹿面のお嬢様の見物したいだけだ。
ナギ:殺すぞ。
ハヤテ:お嬢様、殺すぞはだめですよ。
いんく:あっ、マラソン大会で2位取った人だ。
キリヤ:見てたんか・・・TVで。
いんく:はい、2人ともかっこよかったです。
トライハルト:かっこいいか・・・。
ナギ:ん・・・もえたんを描いた人に似てるな。
いんく:私が描いたんです。みんなの英語の成績をあげるために。
ナギ:英語だけあげてもな・・・。国語と数学の教材作ってるのかな?
いんく:作ってないよ、私は英語専門ですから。
ハヤテ:英語専門か、英語の成績が危ないから教えてもらおうかな。
ナギ:ハヤテ、いつも教えてあげてるのに。
ハヤテ:あはは、そうでしたね。いんくちゃんでしたね、教材ほしいけど・・・。
いんく:ありますよ、はい。
ハヤテ:うわぁ、トライハルトさんと一緒の本です。
トライハルト:ハヤテ、これからも英語の成績あげような!
ハヤテ:はい!トライハルトさん!
ナギ:とうとう、もえたん信者になったか・・・ハヤテ・・・。
ピロロロ♪
いんく:あっ、マジメロがなってる。
あーくん:緊急事態発生だな、よし!ぱすてるインクに変身だ!
ナギ:ハヤテ、この中に心剣士が1人いる。・・・屋上に。
トライハルト:・・・ガルディアがこの学校にいるな。
ソウマ:屋上に行くぞキリヤ。
キリヤ:わかってる。
屋上にみゆきとこなたがいた。
こなた:みゆきさん、どうしたの?
みゆき:泉さん、ここに呼んだのは・・・・。
こなた:?
ズブズブ・・・。
こなた:!?
ガシィ!
こなた:うわぁ!なんだこれ!?
みゆき:ワナに引っかかりましたね泉 こなた。
ネロ:ふふ、手も足も動けなくした。
こなた:みゆきさん、これはどういうことなの!?
みゆき:それはね、あなたがうざいからよ。
こなた:(天然系のみゆきさんがひどいこと言わない、もしや・・・。)
みゆき:試そうかしら、混沌剣・アークカオスを・・。
ゴォォォォ。
こなた:みゆきさんが・・・心剣士・・・。
すみ:おほほ、ここで死んでもらいますわ泉 こなた。
こなた:(かがみ・・・つかさ・・・。)
みゆき:しねぇ!泉 こなた!!
キィィィィン!
みゆき:くっ、誰!?
ゼロ:間に合ってよかった。さぁ、こなたを解放しろ。
みゆき:ゼロボロス・・・、邪魔をしないでくださる?
ゼロ:眠ってもらうよ・・・みゆき・・違った、園崎 詩音。
みゆき:ふふ、ばれちゃったね。そうよ、この子の体を乗っ取って、悪いことするの。
こなた:このぉ!みゆきさんの体から出て行け悪霊!
みゆき:ふふ・・・あははははははははは!!頭に乗るのいい加減しな。ズタズタにしてやるから。
ゼロ:狂ったか。みゆきの体から追い出してやる!
すみ:そうはさせませんわ!てんぺらスミが相手しますわ!マジカルサンダー!
ビシャァァァ!
ネロ:グアアアアア!
こなた:うにゃぁぁぁ!
すみ:あ・・・方向間違いましたわ・・。
ネロ:食い殺すぞガキ!!
こなた:聞いたぜ・・・雷が・・・。
すみ:うぬぬ、マジカ・・。
みゆき:もういい、後ろで見とけ。
すみ:そ、そんなぁ〜。
こなた:おっ、動けた。これで戦えるってかがみいなかった・・・。
スタッ。
ゼロ:僕の心剣を使いなよ。
こなた:心剣出せるの?
ゼロ:出せる、さぁやって。
こなた:んじゃ、出すよ!
シャキィィィン!
こなた:・・・あれ?刃がないよ・・・ねぇ!?
ゼロ:振ってみてごらん。
こなた:こう?
ブン!
ビリィ!
すみ、みゆき:!?
こなた:うわぁ!?振ったら、服がやぶけた!?
ゼロ:次元刀・サイファス、見えない剣だけど、振ってみると、無防備に斬ってくれる。
すみ:エッチ!服着るなんてセクハラですわ!
みゆき:ふざけたまねを・・・。ネロ!
すみ:鼻血出して倒れてますわ。
みゆき:役立たずが・・・。
こなた:みゆきさんの体から出て行け悪霊!
バキィ!
ガチャ・・。
ソウマ:そこかぁ!?
こなた:遅いよソウマ。私が片付けちゃったよ。
すみ:あわわ・・・お、覚えてなさい!!
スタタタ。
ネロ:この辺にしてやる・・・、覚えることだな・・。
ズズズズ・・・。
いんく:あっ、あなたは・・・ゼロさん・・。
あーくん:なんでここにいる?
ゼロ:助けただけ、こなたを死なせるわけにはいかない。心剣士は英雄だからね。
キリヤ:相変わらずの映画監督気取りだなゼロは。
ゼロ:そうかな・・・。
トライハルト:ん、この子・・・ヒルダに似てるな。
こなた:高良 みゆき、私の友達だよ。
ゼロ:園崎 詩音の魂は眠ったまま。追い出すまでは時間は掛かるな。
ハヤテ:何者ですか?園崎 詩音って。
ゼロ:園崎家の次女、罪のない人々を食い殺した鬼女。運命の英雄・ケイイチが倒され、体は滅びた。・・・まさか魂が彷徨うとは・・・。
キリヤ:二重人格のヒルダみたいになったってわけか。
みゆき:んん・・・あれ・・・泉さん?
こなた:元のみゆきさんだ〜。
みゆき:・・・また、人を殺めてしまった・・。
こなた:違うよ、あれは裏のみゆきさんがやったんだよ。みゆきさんは悪くない。
みゆき:泉さん・・・。
かがみ:どうしたの〜、屋上で騒がしかったけど。
つかさ:あっ、ゆきちゃん。どうしたの・・寝転がって。
みゆき:かがみさん、つかささん、私は・・・めまいで倒れてるだけです。
かがみ:めまいで騒ぐんだ・・・。
いんく:初顔がいっぱいです。はじめまして〜。ルミナス学園の生徒の虹原 いんくといいます。
かがみ:キリヤくんの友達か、小さい・・・。
つかさ:こなちゃんと同じ背の高さですね。
こなた:わぁ、本当だな〜。
トライハルト:いんくちゃんがコスプレ喫茶にいったら、売れ頃だろうな。
ソウマ:俺はガキなんて興味ないぜ。
こなた、いんく:ガキじゃないもん!!
ソウマ:2人は同期だったな、同期じゃないやつが1人いるな。
ナギ:うぅ・・・飛び級して悪かったな。
キリヤ:とりあえず、保健室で休みな、みゆき。
みゆき:はい、キリヤくん。
ガルディアの特殊部隊とバトルは終了し、あっという間に放課後になった。
こなた:(保健室に行ってみるか。)
ガララ・・・。
ソウマ:おぅ、こなた。みゆきならもう帰ったよ。
こなた:帰っちゃったか、残念だね。
ソウマ:こっちに来いよ、話しようぜ。
こなた:いいよ。
ソウマ:ずっと気になることがあるんだ。こなたはなんで心剣士になったんだ?
こなた:えとね・・・、カラスに襲われて、逃げようとしたけど、行き止まりでもぅ死んだ・・と思ったら、ゼロが来て、心剣の抜き方を教えてくれた。カラスを倒し、ゼロはこういったの「お前なら、世界を救える。」ってね。
ソウマ:ゼロに会って、心剣士になれたか。俺は夢でゼロに会って、世界を救ってくれって言われたかな。
こなた:ゼロはなんで人に頼りにするのかな?
ソウマ:神様だからかな・・?
こなた:自分でやればいいのに。
ゼロ:こら、勇者がそんな口言っちゃだめだろ。
こなた:ぜ、ゼロ!?聞いてたの!?
ゼロ:当たり前だろ、人間観察するのが神様の仕事だ。
ソウマ:ストーカーみたいだな。
こなた:心剣士になった人はゼロの夢を見たからかな?
ゼロ:違うと思うよ、正義感が強い人や心優しい人は心剣士はなれるさ。
こなた:みゆきさんは心優しいからなれたんだね。
ソウマ:今は詩音っていう幽霊にとりつかれてるけどな。
ゼロ:ハルヒはなんで心剣士になれたか知りたい?
こなた:気になるな、ハルヒは正義感とか心優しさの欠片がなかったし。
ゼロ:ハルヒは特別だ、わがままで自分勝手だけど、ハルヒが心剣士になれたのは、友情のおかげだよ。
ソウマ:あいつ、友達思いだからな。
こなた:ねえねえ、私は?
ゼロ:こなたは正義感が高いから僕が選んだ。
こなた:誰かがいじめにあったら助けるさ。
ゼロ:優しいね。君は。
ソウマ:最近、敵が増えたな。すみとか、黒服の大男とか・・・。
ゼロ:ネロ=カオスか、あいつは死んだはずじゃ・・・。
ソウマ:しってるのか?
ゼロ:混沌をもつ死徒、自分の影で獣を作り、食い殺す恐ろしい吸血鬼だ。
こなた:触ったけど、ヌメヌメしてて気持ち悪かった・・うえ・・・。
ソウマ:さぁてっと、俺帰るわ。
こなた:待ってソウマ・・・。
ソウマ:ん?
サラ・・・サラ・・。
ソウマ:どうした?いきなり脱いで・・・?
こなた:私と・・・あれしない?
ソウマ:おいおい、子供がイヤらしい事言うな。
こなた:子供っていうなよ・・・、私だって・・Hしたいだもん。
ゼロ:ソウマ、僕は見とくからこなたと相手してあげなよ。
ソウマ:・・・しょうがないな。クレハみたいに胸でっかくしろよこなた。
こなた:うぅ・・・、ソウマのばか。
ソウマ:あはは、毛はえてないな〜。
こなた:むかぁー、クレハとハルヒだって、ここの毛はえてないぞ!
ソウマ:そっか、ごめんな。
チュパ・・・チュパ・・。
こなた:ん・・・はむ・・・んん・・・。
ソウマ:うまいなこなた、H経験あったか?
こなた:エロゲーやってて、いつもオ○ニーやってた。
ソウマ:女がエロゲーやるな。
こなた:いいじゃない・・・別に。
ドブゥ!ピュルルゥ!
こなた:ぷは・・・んん・・・おいしいね・・。
ソウマ:次は俺がお前を気持ちよくしてやる。
こなた:ん・・・。
クチュ・・クチュ・・。
こなた:ん・・・・あぁ・・・・暖かい・・・ソウマの指が・・。
ソウマ:小さいな・・・ここに入るのか・・。
こなた:大丈夫・・・うぅ・・・リラックスすれば・・・痛くない・・・うあぁ・・・。
チュルゥ・・・。
ソウマ:おもらしか?こなた。
こなた:おもらしっていうな!
ソウマ:そろそろ本番に行きますか。
こなた:待って、心の準備が・・・。
グジュゥ。
こなた:あぁぁぁ・・・熱い・・・息が・・苦しい・・。
ソウマ:ほら、動かして・・。
グジュグジュ・・・。
こなた:ん・・・あぁ・・・きもち・・。
ソウマ:ぺったんこだな、17歳か?
こなた:あぁ・・・ほっといてよ・・・。
ソウマ:牛乳ぐらい、毎日飲んどけよ。
こなた:飲んでるよぉ!うあぁ・・・だめ・・・いっちゃう・・。
ソウマ:おっと、中出すぞ。
こなた:ソウマ・・・。
ソウマ:こなた・・・。
ドブゥ!ビュルルゥ・・。
こなた:はあはあ・・・・あぁぁぁぁぁぁ!・・・はあ・・・はあ・・・。
ソウマ:初Hだな、こなた。
こなた:うん・・・・。大きかったねソウマ。
カァァァァ!
こなた:うわぁ!私の心に・・・剣が!?
ゼロ:究極心剣か・・・。
ソウマ:聖杯・・・。
ゼロ:こなたはソウマのことが好きだったのか。
こなた:うん、北海道に行く時ね。ソウマはかっこよかったな。
ソウマ:俺のこと、そう思ってくれるのか。このマセガキィ〜。
こなた:ガキっていうな!てか、頭ぼさぼさするからやめぇ〜。
ゼロ:ソウマは子供が嫌いじゃないのか?
ソウマ:別に嫌いじゃないよ。恋愛に年齢なんて関係ないさ。
ゼロ:そか、クレハのことは諦めるのか。
ソウマ:クレハは最初の時が好きだったけど、クレハは・・・。
こなた:私・・・迷惑かな。ソウマはクレハのこと・・・すきでしょ?ソウマのことわからないのに好きになる資格が・・・。
ガバァ!
ソウマ:究極心剣は嘘つきじゃないぜ、俺はお前のことは・・・好きだ。
こなた:ソウマ・・・。
ゼロ:これも、恋の絆だな・・・。ソウマ、こなた、幸せにな・・・。
バサ。
こなた:さよなら、ゼロ。
ソウマとこなたは恋の絆の糸に結ばれ、究極心剣を出せるようになった。
ガルディアでは・・・?
ネロ:すまない、ナギ2人を捕まえたいと思ったが、みゆきがこなたを倒すと・・・。
キルレイン:みゆき、誰が心剣士と戦えといった。ナギ2人とゼクティをさらえと命じたぞ。
みゆき:すみませんね、この子がこなたを倒せとうるさくて。うふふ・・。
ネロ:(二重人格め。)キルレインの命令は絶対に聞けよ。
みゆき:はぁーい。
ツカツカ・・・。
すみ:何よあいつ、自分勝手な・・・。
杉並:すみ、仲間だろ。むかつかない。
すみ:杉並様、さっさと仕事を済ませて、ナナギという破壊神を完成させましょ。
杉並:わかった。あせるなって・・・。
キルレイン:(ゼクティ、そんなに私のこと嫌いなのか・・・。)
どくん・・・・どくん・・・。
ES:キル・・・レイン・・・・。
どくん・・・・どくん・・・。
死んだはずのESが標本で眠っていた・・・。
18話へ続く。