22話 圭太Xホウメイ

ナギ邸でごろごろしてるホウメイ。

マリア:あの・・・、ホウメイさん・・・?

ゴロゴロ・・・。

ホウメイ:ひ〜ま〜じゃ〜!

マリア:暇ならハヤテくんとナギといっしょに学校行けば・・・。

ホウメイ:なんでわらわが小童どもと学ばなきゃならぬのじゃ?

マリア:(あなたのほうが小童なのでは・・・?)

ホウメイ:ごろごろしてもつまらん、外でも行くかの。

マリア:だめですよ、最近、子供誘拐事件が多いから・・・。

パシィ!

ホウメイ:わらわを子ども扱いするでないわ、誘拐犯なんてわらわの魔法で葬ってやるわ。

マリア:・・・勝手にしてください。誘拐されても知りませんからね。

ホウメイ:それじゃ、行ってくるかの。

マリア:ホウメイさん、こんなかっこで歩くんですか?余計目立ちますよ・・・。

ホウメイ:そうじゃな、何か目立たないものを着るか。

マリア:ナギの服がいっぱいあるから着るといいです。

ホウメイ:・・・ださださな服は着るきないわ。

マリア:こら、わがままはだめですよ。着なさい。

ホウメイ:は〜な〜せ〜、わらわは小娘の服なんか着ないぞ〜!

10分後。

マリア:うふ、これなら目立たないですね。

ホウメイ:あぁ・・・なんじゃこの大きなリボンは・・・しかもワンピース・・・いやじゃぁぁぁ!今のかっこがいいわぁ!

マリア:さぁ、お外へいってらっしゃいませ。

ホウメイ:覚えとけよマリア・・・。

ミーンミーン。

ホウメイ:あぢぃ・・・・、体がべとべとするのぅ。風呂はいりたいのぅ。

ホウメイの前に銭湯があった。

ホウメイ:お金はマリアにもらったし、入るかの。

とりあえず、銭湯に入ったが・・・。

店長:すまないのぅお嬢ちゃん、お風呂が壊れて使えなくなったわ。他に当たってくれ。

ホウメイ:お風呂・・・。

他へ行ってみたが、閉店と破損が多かった。

ホウメイ:もうだめじゃ・・・めまいがするぅ・・・。

バタン。

ホウメイは倒れた。ホウメイの前には・・・?

圭太:あれ?子供が倒れてるぞ。

礼菜:あつっ、すごい熱・・・。

圭太:とりあえず、保健室まで運ぶか。

フワァァァァ・・・。

ホウメイ:ん・・・ここどこじゃ・・・わらわ・・誘拐されたかの・・?

保健室の周りに誰もいない・・・。

ホウメイ:とにかく脱出するかの。ここにいては閉じ込められるのぅ。

ホウメイは学校の中はのこと知らない。

ホウメイ:むっ、人がいっぱいいるのぅ。どうやって抜けるかのぅ。

ホウメイは窓をみていた。

ホウメイ:そうじゃ、窓から出ればいい。・・・よっこいしょ・・・。

ドシン!

ホウメイ:いたた・・・、尻うってもうたわ・・・。どこに出口あるかのぅ・・・。

かさかさ・・・。

ホウメイ:まずい、隠れるか。

ササッ!

キョン:カリス、すごいな・・・すべて100点じゃん。

カリス:エルデの学問ってなんだか簡単で面白いよ。

キョン:調子に乗るな、天才少年!

カリス:わわ、やめてよキョン〜。

ホウメイ:なんでキョンとカリスがいるのじゃ・・?っということは・・・学校!?

保健室に戻ろうとしたが、届かなかった・・・。

ホウメイ:うぅ・・・、ここ出よう。見つかったらナギに怒られるのぅ。

キーンコーンカーンコーン。

ホウメイ:チャイムが鳴ったな。教室に戻るじゃろうな。今のうちに出る・・・。

圭太:おい、そこで何やってんだ?

ホウメイ:わわ!見つかった!?

こなた:あれ?ホウメイ!

ホウメイ:やぁ・・・こなた。

圭太:知り合い?

こなた:ルミナスナイツの軍師だよ。

圭太:えぇぇ!?ちっちゃい女の子が軍師!?

ホウメイ:ちっちゃいいうな、これでも3000年生きてるわ。

圭太:3000年!?お婆ちゃんじゃん!

ホウメイ:ムキィィィィィ!!やかれたいのか!!?

こなた:圭太、あまり怒らせないほうがいいよ。

圭太:へいへい、ごめんな。

ホウメイ:許してやるかの。お主らは教室行かなくていいのか?

圭太:へへん、保健室でゲームしようと思ってるんだ。

こなた:サボっちゃった。

ホウメイ:サボるなんて、不良かお主ら。

圭太:不良さ!弱いものいじめはしねぇけどな。

ホウメイ:・・・・わらわはお風呂に入りたいのじゃ、ここはないのか?

こなた:温水プールならあるよ、水着持って来てないけどね。

ホウメイ:水着がなくても、裸で入ればよいのじゃ。

圭太:ガラスだぞ、見られるぞ。

ホウメイ:ひ、人に見られるの恥ずかしいのぅ。そじゃ、タオルを巻けばよいわ。

こなた:タオルなら、いっぱい持ってきたよ。

圭太:俺は水着がなくても、パンツで泳ぐさ。

ホウメイ:男って便利じゃのぅ・・・。

圭太:パンツがびしょびしょで服着る羽目になるけどな。

こなた:んじゃ、温水プール入るよぉ〜。

圭太:教頭に見つかったらアウトだから気をつけないとね。

こなた:クロード教頭の渇を入れられるのは嫌だからね・・。

メタル○アソ○ッド風に温水プールを侵入した。

圭太:おめぇ、侵入するのうますぎだぞ。

こなた:メタギアばっかやってたらいつの間にか覚えちゃった。

ホウメイ:(ついていけん話やのぅ。)

ポカーン・・・。

ホウメイ:湯加減は・・・。

チョピ・・。

ホウメイ:・・・・ぬるい。まぁいいか。

こなた:やぁぁぁぁ!!

ジャパァァン!!

圭太:とりゃぁぁぁぁ!!

ジャバァァァン!!

ホウメイ:飛び込むではないわ・・・。子供じゃあるまいし。

圭太:素直になれよ、飛び込みたいんだろ?

ホウメイ:ふん、わらわにはできんわ。

こなた:気持ちいいな〜、ずーと体育の時間だったらな〜。

圭太:マラソンはいらんけどな、暑苦しいし。

ザワザワ・・・。

圭太:ざわざわうるさいなって!?

こなた:・・・思い出した、2−Cは体育だった!

圭太:まじかよ!なんで水着持ってきてないんだよ!?

こなた:時間割見てなかったからわからなかったよ。

圭太:お前は馬鹿か!!?

志希:おや、学生服があるぞ。

かがみ:本当だ、この短い服とスカートは・・・こなたじゃない・・・?

つかさ:本当だ、でも・・・男子の学生服も。

由夢:これ・・・圭太くんのじゃない?

志希:あいつ、3時間目体育じゃないのか?

かがみ:サボってプールに入ったわね。

つかさ:お姉ちゃん、私服があるよ。これ、ナギちゃんのワンピースじゃない?

かがみ:よくわかったねつかさ・・・。

つかさ:ナギちゃんいつも着てるから。

志希:ナギは学校の学生服着てるけど、なんで私服が・・・?

かがみ:ナギより同じ体系・・・もしや!

がらぁぁぁ!!

かがみ:・・・・誰もいない。

志希:窓から逃げたか、あいつらしいな。

由夢:・・・これは・・・窓から逃げたの見せかけです。だから、ここに隠れてます!

志希:鋭いな由夢、ビート板か・・・。

圭太:まずっ、ばれたし!逃げるぞ!!

かがみ:こ〜な〜た!!タオルを巻いて何してるの!?

つかさ:ホウメイちゃん、なんで学校に?

ホウメイ:そんなの知らんわ、暑さでぶっ倒れて、起きたら学校だったわ。

???:こらぁぁ!何暴れてるんや!?

こなた:く、黒井せんせー!?

圭太:黒井先生ってこなたのとこの担任だったな。

ななこ:おや、竜宮くん。2−Aやろ?教室にもどりぃや。

圭太:無理、今もどったら御美先生に燃やされる・・・。

ななこ:スパルタ教師か・・、今時流行ってないのにな。

こなた:せんせ・・・・、水着忘れた・・。

バシィ!

ななこ:水着忘れたんかぁ!?裸で泳いでろ・・・。

志希:自業自得だな。

こなた:いたた・・・。

ホウメイ:学校とやらは学ぶだけでつまらんと思ったけど、結構楽しいわ。

ななこ:柊姉、このおちびちゃん誰や?

ホウメイ:おちびじゃないわ、わらわはホウメイって名はあるわ。

こなた:体が小さいと思ったけど、3000歳だよ。

ななこ:3000年も生きてるんかぁ、すごすぎやな。

男子生徒A:せんせー、早く授業始めてください。

ななこ:ごめんごめん、忘れとったわ。授業始まるで!

こなた:んじゃ水着忘れたから見・・。

ガシィ!

見学なんてさせへんで、丸裸で泳ぎ!

こなた:そんなぁ〜。

圭太:んじゃ、教室にもどるわ・・・じゃあな。

ホウメイ:わらわはここで見とくかの。

ななこ:生徒じゃないやろ・・・あんたは。

ホウメイ:ほら、早く始めるのじゃ。

ななこ:えらそうながきんちょやな。

ゴゴゴ・・・。

ななこ:なんだ・・・地震か?

こなた:違うよせんせー、水の下に・・・モンスターが住み着いてる。

ポカーン!

ななこ:何寝ぼけたこと言うてるんや、RPGやりすぎやで。

こなた:いたた・・・本当だって・・・。

志希:こなたの言うとおりだ、来るぞ・・・水晶龍・ゲシュペンスが!

ジャバァァァァン!

ゲシュペンス:ブルァァァァァァ!!

キャァァァァァァ!!

ななこ:でっけぇ、本当にいたんや・・・。

ホウメイ:久しぶりじゃのぅ、ゲシュペンス。

ゲシュペンス:復讐じゃ、俺はすっげぇ腹が立つんじゃぁぁ!!ホウメイさんよぉぉぉ!

こなた:べらべらと若○ボイスでしゃべりおって。

つかさ:こなちゃん・・・。

かがみ:ソウマくんとキリヤくんさえいれば・・。

こなた:ソウマとキリヤがいなくても・・・、私と志希がいる!

志希:由夢、出すぞ!心剣を!

由夢:はい、志希くん!

シャキィィィィン!

こなた:つかさ、行くよ!

つかさ:いいよ、こなちゃん。

ジャキィィィィン!

ゲシュペンス:かかってくるがいい・・・小娘ども!!アクアスパイク!!

ジャバァァァン!!

こなた:あぶなっ!?シルフィードブラスト!!

ビィィィィィ!!

バシュゥゥゥン!

こなた:弾かれた!?

ゲシュペンス:なんだ?蚊でも飛んだか?

志希:これならどうだ!?レクイエム!!

ゲシュペンス:このヴァカもんがぁぁぁ!!

バキィ!

志希:うああああ!!

こなた:志希!!?

ゲシュペンス:何がレクイエムじゃぁ!?俺はゾンビでも悪霊でもねぇぇぇ!!シャドウフレア!!

ドォォォォン!

かがみ:防壁鏡・・・・なんとなく使ってみたかった。

ゲシュペンス:やるじゃなぁい。

かがみ:みじん切りにしてあげるわ!デスクラウド!

ゲシュペンス:ぬぅ、霧だと・・・。

ズバァァァン!

かがみ:・・・・ぐあぁ・・。

こなた:かがみ!?

ゲシュペンス:霧で隠れても無駄だ、俺は千里眼をもっておる。貴様の行動パターンはすでに読んでいる。

ホウメイ:だが、わらわの考えは読めんじゃろ?

ゲシュペンス:ちびっ子のくせにほざきやがって。

こなた:(パターンを読まれたら・・・何も出来ない。どうすれば・・・?)

ゲシュペンス:ブルァァァァァ!!木っ端微塵にしてくれるわ!!アイスニード・・。

圭太:天覇空烈斬!!

ドォォォォン!!

ゲシュペンス:うああああああ!!

圭太:痛かったか?父さんのバット。

こなた:圭太、来てたの?

圭太:サボってきたよ、国語はつまんねぇから。

ななこ:しまいに御美に言うぞ。竜宮くん。

圭太:おいおい、ちくらないでくれよ黒井先生。

ゲシュペンス:てめぇら、俺を無視してんじゃねぇぇぇ!!

圭太:悪かったよ、すぐに片付けてやるよ。ホウメイ、心剣借りるぜ。

ホウメイ:扱えるなら使うがいいわ。

圭太:行くぜ!

ジャキィィィィン!

志希:なんだ・・・青い剣は・・・?

ホウメイ:仙剣・・・じゃない・・。

圭太:仙龍刀・仙翠扇だ。

ゲシュペンス:へん、物騒なものもとうが貴様のパターンはよめてるんだよぉ!

圭太:へぇ、んじゃ〜読んでみろよ!!烈火爆流波!!

ドォォォォン!

ゲシュペンス:なぁ!?なぜ読めない・・・グアアアアアアアアアア!!

ホウメイ:あはは、わらわの心は読めんのか?

ゲシュペンス:くっ、相手の心を読みにくくする心剣か・・・やられたわ。

圭太:若○さんよぉぉぉ!!成仏してくれや!剛龍剣!!

ズバァァァ!!

ゲシュペンス:うああああああああああ!!ちくしょ・・・・ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

シュゥゥゥゥ・・・。

圭太:大・活・躍・だぜ!!

パシィ。

ホウメイ:これ、調子に乗るんでないわ。

こなた:すごいな圭太、でっかい竜を倒すなんて。

圭太:ホウメイのおかげだよ。

ななこ:一件落着〜ならいええけど、プールが丸つぶれやぁぁぁ!!

こなた、志希:な、なんだってぇぇぇ!!?

男子生徒A:あーあ、プール中止か・・・。

ななこ:っということで、泉、竜宮くん、責任とってや。

かがみ:そうね、市民プール代、払ってもらおうかな。

圭太、こなた:そんな馬鹿なぁぁぁぁぁぁ!!

ホウメイ:温水じゃないけど、冷水ならいいかの。

学校のプールが壊れたため、市民プールに行くことになった。金を払うのはこなたと圭太。

圭太:うぉぉぉ・・・、楽しみに買おうとしたPS3が・・・・。

ガチャ。

ホウメイ:圭太といったかのぅ、どうじゃ?わらわの心剣の使い心地は。

圭太:扱いにくいなやっぱり・・・ってホウメイ!?ここ男子更衣室だぞ!?何入って・・。

ホウメイ:誰もいないぞ。

圭太:来たらどうする・・・おい!何ここで脱いでるんだ!?

ホウメイ:扱いにくいなら、無理矢理扱えさせてもらうぞお主。

圭太:乳小せぇな・・・。

ホウメイ:乳小さいとは・・・失礼な小僧じゃのぅ。

圭太:裸になってどうするんだ?

ホウメイ:契りの儀式じゃ。

圭太:契りって・・・エッチしろってことかぁぁ!?まずいよ、俺犯罪になるよ!?

ホウメイ:ほら、脱ぐのじゃ。

圭太:わわ、乗るなって!?

ズサァ・・・。

ホウメイ:でかいのぅ、どれ・・味見してやるかの。

圭太:ちょっと!女の子が・・・こんなこと・・・うぅ・・。

グチュ・・・。

ホウメイ::ん・・・あむぅ・・・。

圭太:なんだ・・・この感じは・・・。

チュパ・・チュパ・・・。

圭太:出るぞ・・・。

グジュゥゥ。

ホウメイ:うぅ・・・・うふ・・・全部飲み干したぞ。

フゥゥゥ・・・。

ムクムク・・・。

圭太:なぁ・・・ホウメイが・・・大きく。

ホウメイ:どうじゃ圭太、わらわの体はナイスバデーじゃろう?

圭太:・・・とてもだな。なんで大きくなれる?

ホウメイ:お前の精を飲んだんじゃ、まぁ・・・2時間過ぎると切れるけどな。

圭太:ホウメイにそんな秘密が・・・。

ホウメイ:わらわを気持ちよくするのじゃ。ほれ。

圭太:(でけ・・・、大人梨花ちゃんと同じGカップだ・・・。)

もみぃ・・・。

ホウメイ:うう・・・手が熱い・・・。もっとさわるのじゃ・・・。

圭太:こうか?ホウメイ。

クチュ・・・クチュ・・。

ホウメイ:あぁ・・・・あぁん・・・痛くして・・はあはあ・・・。

圭太:ずーと大人だったら、好きになれたのにな。

ホウメイ:ずーと大人になれないんじゃ。シュマリのせいでな、一生大人になれない体にされたんじゃ。解き方はまったくわからん。

圭太:・・・シュマリって?

ホウメイ:セイランの宰相、アストライアの王女・セレスティアを殺した最低なばか狐じゃ。

圭太:ひどいな・・・そいつは生きているのか?

ホウメイ:いや、キルレインに殺された。哀れな狐じゃったよ。

圭太:へえ・・・、ホウメイ・・入れるぞ。

ホウメイ:準備はできておる。さっさとやれ。

圭太:力抜けよ・・・。

グジュ・・・ギシ・・。

ホウメイ:あぁ・・・かは・・・感じ・・・ちゃう。

圭太:かわいくみえるな・・・。

ホウメイ:はあはあ・・・、圭太はそういうのうまいのぅ。

圭太:うるせぇ、それほめてるのか?

ホウメイ:うふふ、ほめてるぞ。んん・・・あぁ・・。

圭太:出るぞ・・・ホウメイ。

ホウメイ:わらわを・・・いかせて・・・圭太!

ビュルゥゥゥゥゥゥ!

ホウメイ:あぁぁぁぁぁぅ・・・、はあ・・・はあ・・・。

圭太:汚れちゃったな。

ホウメイ:お主もな、べとべとするのぅ・・・。

圭太:ホウメイ、入るかプールに。

ホウメイ:わかっておる、水着・・・。

志希:圭太、遅いぞ!何を・・・。

圭太、ホウメイ:あ・・・・。

志希:お前・・・何裸になってるんだ!?

圭太:ちょwwww志希!!大声出したら・・・。

ななこ:あんたら、何しとるんや?

志希:ちょっと!黒井せんせー!?

ななこ:あ・・・・。

圭太:黒井せんせー・・・これには訳が・・・ホウメイ、なんとか・・・。

ホウメイ:あっ、小さくなったのぅ。

ななこ:竜宮くん、小さな女の子を手出すなんて・・・腐った根性叩き直してやる!トイレにきな!

圭太:待ってくれ、誤解だ!?ホウメイが自分から・・・。

ななこ:言い訳無用やぁぁ!

ホウメイ:さて、浴びるかのぅ。

志希:(止めなくていいのか?あんた。)

遊びすぎて、夕方になった。

クロード:黒井せんせー、学校さぼったのか!?

ななこ:ごめんごめん、つい遊びたくなっての。

クロード:しかも、生徒のお金でか・・・?

ななこ:竜宮くんと泉がプール壊したから責任とるっていったし。

クロード:・・・・飽きれるわ、許してやろう。もし、破損したり、生徒の迷惑をかけたら・・・小学校からやり直してもらうからな!

ななこ:(絶対に迷惑かけんとこう・・・。)

ピコピコ・・・。

ホウメイ:ふふ、また勝ったのぅ。

ナギ:うぅ・・・もう1回・・・。

ホウメイ:無駄じゃ無駄じゃ、わらわに勝とうなんて100年早いわ。

ハヤテ:ホウメイさん、強いな・・・。流石、天才軍師ですね。

マリア:ホウメイさん、ナギの服の着心地はいかがですか?

ホウメイ:着心地悪かったのぅ、やっぱりわらわの服が一番じゃ。

マリア:そうですか・・・。

ホウメイ:(さて、暇な時は学校とやらに行ってみるかの。バカ面の圭太を見に・・・。)

そして、ホウメイと圭太の恋物語を始めることになった。

23話に続く