38話 氷の魔女X片翼の天使
ヴァレリア地方に着き、聖王国ルーンベールについた。聖王国ルーンベール、フィリアスよりも大きな聖都会。現王女はアイラ=ブランネージュ=ガルディニアスである。
ナギ:でっけぇぇぇ!!私の家よりすごい・・・。
ハヤテ:知らなかったな、ブランネージュがここの王女様だったなんて。
ソウマ:雪だらけだな。
クレハ:ケンタウロスがいっぱいいますね。
ブランネージュ:ルーンベールはケンタウロスが多いの。
パカパカ・・・。
???:おかえりなさい、アイラ王女様。
ブランネージュ:あら、ケイロン。ただいま。
ナギ:うわ・・・バソウよりかっこよすぎ。
ゼロ:ケイロンか、なつかしいな。
ケイロン:お主は・・・シオンか・・?
ゼロ:ボクはシオンじゃなく、ゼロだ。
ケイロン:そうか・・・人違いだった。
こなた:正体ばれてるのになんで正直に言わないの?
ゼロ:すまないこなた、ボクはゼロのままにいたいんだ。
ゆたか:お姉ちゃんは余計なこといっちゃだめ。
こなた:わかったよゆーちゃん。
ケイロン:おつかれでしょう、ささ・・・ゆっくりと休んでください。
ブランネージュ:そうね、みんな・・・休憩しましょう。
リュウナ:(エトワール神殿がガルディアに乗っ取られるなんて・・・。)
キョン:どうした?リュウナ。
リュウナ:いえ、なんでもないです。
ナギ:この像は・・・?
ブランネージュ:ベルクレール、私の母です。
ハヤテ:美しいです・・・。ブランネージュのお母さん。
???:あっ、お母さんだ〜。
ブランネージュ:お留守番ご苦労様、マルー。
ナギ:ブランネージュ、いつから結婚した?
ブランネージュ:違います、この子は私の養子です。
マルー:お母さんのお友達いっぱいだね。
ブランネージュ:違う国から来た人です。
マルー:へぇ、私はマルー、よろしくねお兄ちゃんたち。
トライハルト:うーん、なかなかかわいい幼女だな。お兄ちゃんとやらないか?
バキィ!
ナギ:黙ってろ、ロリコン。
ハヤテ:お嬢様、なんでバット・・・?
ソウマ:ハリセンもってきたり、バット持ってきたり、ある意味ナギえもんだな。
ナギ:ナギえもんって言うな!!
キョンの妹:マルーちゃん、一緒にあそぼ〜。
マルー:うん。
キョン:遠くに行くなよ。
クレハ:妹さん、心配ですので私も行きます。
カリス:ボクも行くよ。
キョン:あぁ、まかせたよ。
こなた:それじゃ、ゲーセンでも行くか!
シーン。
かがみ:こなた、まさかこの世界にゲーセンあると思ってたでしょ?
こなた:あはは、冗談に決まってるじゃないかがみん〜。
つかさ:本気で思ってそうだよ・・・こなちゃん。
タツキ:まったく、飽きれたガキンチョだな。
こなた:ガキンチョじゃない!!
ケイロン:ん、ゲーセンといったな。それならある。
こなた:えぇ!?あるの!!?
ケイロン:ゲーセンとやらは面白いな。エルデ人って技術だけが一人前だ。
キリヤ:ケイロン、ここにエルデ人がいるのか?
ケイロン:えぇ、たしか・・・名前は・・・「リリカ=フェルフネルフ」という人かな。エルデ人なのかな・・?
梨花:また久々のアルカナ使いだな。
御美:ルーンベールに来て、ゲーセン作るなんて。資産の無駄遣いね。
シーナ:アルカナ・・・美鳳と同類かな?
梨花:そうよ、風を操るハーフデビルの少女よ。
ケイロン:人間じゃなかったのか。自分でエルデ人っていうから・・・。
梨花:ケイロン、リリカ1人でした?
ケイロン:あ・・・もう1人いた。「安栖 義経」という男魔術師もいたな。
梨花:頼子の息子だな。あの子はたしか・・・妖を操るアルカナもってたな。
ソウマ:梨花ってすごく物知りだな。
梨花:歩くホームページだからな、ボクは。
御美:レリヴァじゃあるまいし。
こなた:んじゃ、さっそくゲーセンレッツゴォォォ!
ソウマ:やりまくるぜ!!
ナギ:おい、私もやるぞ!
かがみ:まったく、子供じゃあるまいし。
ゼロ:んじゃ、ボクもいく・・・。
ゆたか:ゼロ、UFOキャッチャーしよう。
ゼロ:うん。
ナギ:おいハヤテ、もたもたしないでいくぞ!
ハヤテ:すみません、お嬢様。
キリヤ:んじゃ、行くか。かがみ。
かがみ:うん。
ゼクティ:あ・・・キリ・・。
キリヤ:ゼクティも来るか?
ゼクティ:・はい・・・。
かがみ:ゼクティ、顔真っ赤だよ。
ゼクティ:あ・・・あぅ・・・・。
かがみ:変なゼクティ。うふ。
ゲーセンにいってみたハヤテたち。
ウィィィィィン。
こなた:うわぁぁ、人多いな。
ハヤテ:おいみろよ、新作格ゲーあるぞ。
ナギ:さっそくやろう!
ハヤテ:負けませんよお嬢様。
マリア:ウフフ、まるで兄妹ですね。一樹くん。
一樹:そうですね、マリアさん、ビリヤードでもやりましょう。
マリア:はい。
一般人A:あぁぁ!かてねぇぇぇ!!
一般人B:リリカさん、強すぎ!!
リリカ:もっと、修行しなよ。アハハ。
こなた:ちょっとすみません、乱入するから。
一般人A:やめといたほうがいいよ、リリカちゃんは最強のゲーマーだから相手にならないよ。
こなた:やってみなきゃ、わからないよ。このゲームはギル○ィか。
リリカ:おや、ちびっこちゃんが相手か。
こなた:ちびっこって言うな!こてんぱんにしてやる!
リリカ:ふーん、リリカを楽しませてね。
チャリン。
こなた:見てろよ!!
リリカ:うわぁ、重キャラかよ。まぁいいや。
そして・・・・30分後・・・。3−2でこなたの勝ち。
リリカ:あぁぁぁぁ!!負けちゃった!!100連勝ならず・・・。
こなた:やったぁ〜、連勝止めた〜。
一般人A:すげぇぇ・・・リリカちゃんを倒したぞ。
一般人B:何者だ・・・?
ソウマ:っということだ、ちょっとどいてくれ。子悪魔ちゃん。
リリカ:うるさいうるさいうるさぁぁぁぁい!!もう1回やるもん!!やるもん!!
パシィ!
御美:いい加減にしなさい、負けた者は指をくわえて待ってなさい。
リリカ:いたた・・・・、あ・・・オビじゃん!!
御美:まったく、なんであなたがルーンベールにいるんですか?
リリカ:キューピを探してるの。探すの疲れたからルーンベール城で居座ってるの。
梨花:きゅぅぴ・・・ヒルダ兄と一緒に行ったな・・・。
ヒルダ:兄さんがシルディアにいたら・・・いいですけど。
リリカ:兄さんって、キミがレンヤの妹?
ヒルダ:はい、私は蛭田 麗亜です。
リリカ:ヨリコに似てるね。レイア。
梨花:ボクもそう思ったのです。
???:リリカ、なんの騒ぎ?
リリカ:ヨシツネ、あはは〜99連勝できなかったよ。
義経:・・・ゲームに強いリリカが負けるって・・ん・・・あの子・・・。
こなた:ん?
義経:リリカ、心剣借りるぞ。
リリカ:ちょっと、ヨシ・・・。
シャキィィィィン!!
キョン:こ、こいつ・・・心剣士!?
義経:泉 そなた・・・母さんの仇!!
スタタタタ!!
こなた:ち・・・ちが・・・。
義経:しねぇぇぇぇぇ!!!
キィィィン!!
ケイロン:義経殿、落ち着いてください。
義経:ケイロン!!どけぇ!こいつのせいで・・・こいつのせいで母さんを斬ったんだ!!
ソウマ:おいてめぇ、何勘違いしてるんだ。こいつはそなたじゃねぇ。
義経:え・・・。
こなた:よくみなよ、そなたの髪の毛、短いぞ。てか、あたし女の子だよ。
義経:お・・・女・・・くっ・・・すまなかった。
店長:ちょっと、店で暴れないでください!!
義経:すみません、店長さん。
ソウマ:まったく、1つ傷ついたらお前ぶっ飛ばしてたぞ。
カリス:義経くんだったね、なんでそなたがあなたの母を?
義経:・・・世界征服の手伝いをしないか?ってそなたが言った。母さんは嫌がって、そなたと戦ったけど・・・死んでしまった。
リリカ:ヨリコが死んで、心剣が出たんだ。おかげでそなたは逃げたけどね。
こなた:好き勝手なことするねあの子。
リリカ:はぁ、マオリ次はヨリコまで・・・。いなくなったな・・・大事な友達が。
梨花:え・・・舞織が・・・・。
リリカ:マオリは病気でなくなったよ。
御美:アルカナ使いが2人減ったわけですか・・・。
義経:母さん、かならず仇を討ちます。
こなた:あちゃぁぁぁ!負けちゃった。
ソウマ:へへーん、1勝貰ったぞこなた!
ナギ:次は私だ!
ハヤテ:がんばってください、お嬢様。
御美:大変な時によく遊んでいられますね。
ブランネージュはシャワーをあびている。
シャァァァ。
ブランネージュ:・・・お兄様・・・。
ブランネージュは死んだ兄・カイネルのことで思い出していた。
ブランネージュ:片翼の天使にあわなかったら、お兄様が死なずにいられたのに・・・。
???:アイラ様、お着替え置きますね。
ブランネージュ:置いといて、マローネ。
キュッ、キュッ。
ブランネージュ:ふぅ、さっぱりした。
ガチャ。
ゼロ:ブランネージュ、元気ないね。
ブランネージュ:ゼロ!?ゲーセンに行ったんじゃ・・?
ゼロ:気になったんだよ。
ブランネージュ:そぅ・・・。
ゼロ:カイネルを殺した片翼の天使、何者なんだ?
ブランネージュ:わからない、ガルディアの仲間だったら・・・。
ゼロ:ありえそうだな・・・。
ブランネージュ:それとゼロ、こんな紋章見かけたことあるか?
ゼロ:・・・それは・・・イーヴァリス族の紋章。
ブランネージュ:イーヴァリスといったら、1000年前、竜人族と戦って、敗北したハーフエンジェルでしたね。
ゼロ:えぇ、まさか生き残りがいるとはな・・・。
ブランネージュ:イーヴァリスはたぶん、地上人に恨みがあるわ。早くみんなに知らせないと・・・。
ゼロ:そうだね、それと・・・服着たほうがいいよ・・・。
ブランネージュ:あ・・・すみません・・・。
ゼロ:ブランネージュって男に見られても平気だな。
ブランネージュ:・・・慣れてますから。
ゼロ:あはは、変なブランネージュ。
ブランネージュ:あの・・・ゼロ・・、できれば髪の毛を・・・。
ゼロ:切るのか?長い髪美しいのに・・・昔に戻るのか?
ブランネージュ:はい、昔の私を戻してください。
ゼロ:ブランネージュがそういうなら、戻してやる。
ブランネージュ:ありがとう、シオン。
ゼロ:ゼロだよ・・・ブランネージュ。
散髪を始めた・・・。
チョキ・・・チョキ・・・。
ブランネージュ:切り方うまいね。
ゼロ:キリヤに教えてくれたんだ。キリヤ、すごく器用だし。
ブランネージュ:髪の毛長くなったら、ゼロに頼もうかな。
ゼロ:いいよ。はい、昔のブランネージュだ。
ブランネージュ:まぁ、よくできてるね。
ゼロ:綺麗だよ。
ブランネージュ:ゼロ、浮気をダメだぞ。
ゼロ:あ・・・そうだったね。つい・・・。
ブランネージュ:これでさっぱりしたわ。
ゼロ:(イーヴァリスか、調べる必要があるな。)
ツカツカ・・・。
ゆたか:あ・・・え・・・・ブランネージュさん?
ブランネージュ:髪切ったから、誰だがわからなかったのね。
ゆたか:髪切ったんですか・・・。長いほうが綺麗だったのに。
ブランネージュ:昔に戻りたかっただけ。
ゆたか:あの・・ゼロは?トイレを開けたけど、いなかったら探してるの。
ブランネージュ:ゼロなら、外に行ったよ。
ゆたか:えぇ!!もぅ!!!自分勝手すぎるよゼロ!!
ブランネージュ:考えが読めんな。
ゆたか:ちょっと探してくる!
ブランネージュ:待って、私も行くよ。ゆたか1人じゃ危ないから。
ゆたか:うん、一緒に探しましょうブランネージュさん。
ゆたかとブランネージュと一緒にゼロを探しに行った。
ゆたか:懐かしいね、マオさんとエルウィンさんとブランネージュさんと4人でゼロを探してたね。
ブランネージュ:ソウマの家にいたけどね。
ゆたか:ねえねえ、ブランネージュさんはゼロのこと好き?
ブランネージュ:・・・好きだよ。1年前の仲間だから。
ゆたか:1年前って・・?
ブランネージュ:ゼロボロスに支配されてない頃かな。シオンは鈍臭そうな人でダメダメだけど、かっこよかったわ。
ゆたか:へえ、なんでシオンって言う人はゼロボロスに支配されたの?
ブランネージュ:詳しいことはわからない。ゼロの秘密が知りたい。
ゆたか:・・・・。
ブランネージュ:どうしたの?ゆたか。
ゆたか:あれ・・・何?
ブランネージュ:上・・・ん?
空を飛んでいるのは、イーヴァリス人だった。
ブランネージュ:あれは・・・イーヴァリス!
ゆたか:イーヴァリス?
ブランネージュ:ゆたか、私が追うから、みなみを呼んで。
ゆたか:いや、ブランネージュさんの心剣で頑張る!
ブランネージュ:だめよ、私の心剣じゃ、歯が立たない。究極心剣なら対抗できるはずよ。さぁ、早く。
ゆたか:・・・急いでいくわ。耐えてね・・・ブランネージュさん。
ブランネージュ:・・・・頑張る。はぁぁぁ・・・吹雪よ、舞い踊れ!!ブリザード!!
ゴォォォォォォォォ!!
???:ウァァァァァ!!吹雪だと・・・・。
ブランネージュ:お兄様の仇、降りてきなさいイーヴァリス!
???:ふふ、お前か・・・。アイラ=ブランネージュ=ガルディニアス!!
ブランネージュ:あなたのような暴れん坊は大人しくするべきよ。
???:いってくれるじゃない、美しい体をずたずたにしてやる!!
ブランネージュ:やってみなさい、フリーズ!!
シャリィィィン!!
???:連殺鉄爪!!
パリィィィィン!!
???:俺を凍らせるかな?
シュン!!
ブランネージュ:!?
???:くらいやがれ!!
ブン!
ビリィ!!
ブランネージュ:くっ・・・。
???:あぶなかったな、綺麗なドレスが台無しになったけどね。
ブランネージュ:こいつ・・・。
シュン!
ガシィ!
???:使わせないぜ、魔法。
ブランネージュ:離せ!!このぉ!!
???:いいのか?この爪で首をスパッと逝くぞ。
ブランネージュ:うぅ・・・。
???:カイネルが死んで悔しいか?氷の魔女さん。
モミィ・・。
ブランネージュ:うっ・・・、らめぇ・・・胸さわらな・・。
???:男の前で裸見せて恥かしさがないくせに。
ブランネージュ:(や・・・、ゆたか・・・・。)
???:トリヤァァァ!!
ビリィ!ビリィィィィ!!
???:ふははは、美しい・・・肌が綺麗だ・・・。
ブランネージュ:いやらしい天使め・・・・。
???:何度でもいいやがれ、ふふ・・・どういじめてやろうか・・・。
ブランネージュ:やめっ・・・いやぁ!!
???:おいおい、毛生えてないじゃん、ガキかこいつ。まぁいいや。味見するか。
ペロッ。
ブランネージュ:あぁ・・・!!力が・・入らない・・。
???:つめてぇ!!冷水で洗いおって、俺の手で暖めてやる。
ブランネージュ:あ・・・いやぁぁぁぁぁ!!熱いのやめてぇぇぇ!!
???:遠慮するなって!!
ブランネージュ:だめぇぇぇぇ!!ハヤテェェェェ!!
ゴォォォォォォォォ!!
ハヤテ:真空蹴り!!
バキィィィィィィィ!!
???:ぐはぁぁぁ!
ハヤテ:ふぅ、お呼びですか?ブランネージュ。
ブランネージュ:うぅ・・・ハヤテ・・・。
ハヤテ:まったく、あなたですか。ブランネージュを嫌らしい事するのは。
???:貴様・・・・心剣士・ハヤテか!?
ハヤテ:あなたは一体何者ですか?
ブランネージュ:イーヴァリス、堕落したハーフエンジェルよ。
レーデ:堕落して悪かったな、自己紹介ぐらいさせろよ、俺はレーデだ。天国には行かせないよ。死ね!!
ハヤテ:借りるね!
シャキィィィィン!!
ハヤテ:アイスコフィン!!
キィィィィン!!
レーデ:どこ狙ってやがる!後ろにいるぞ!ヘルウィンド!!
ゴォォォォォォ!
ブランネージュ:フリーズバリア!!
キィィィィン!!
ハヤテ:ありがとう、ブランネージュ。ボクの出番だ!烈破蒼神剣!!
ゴォォォォォ!!
ハヤテ:捕らえた!ハヤテのごとく!!!
ドォォォォォン!!
レーデ:オレがここでくたばるかよ!!連殺鉄爪!!
ハヤテ:甘いですよ!
レーデ:キャンセルだと!?
ハヤテ:(お嬢様と格ゲーしてて、ようやく思いつきましたよ。)貰った!天覇破顔剣!!
ズバァァァン!!
レーデ:うぅ・・・・。
ブランネージュ:やったか・・・?
レーデ:なんちゃってね、甘いのはそっちだ!!ディヴァイン!!
カァァァァ!!
ハヤテ:そんな・・・うわああああああああ!!
どぉぉぉぉぉん!!
ブランネージュ:ハヤテ!?
ハヤテ:大丈夫です、ディヴァインなんて、お嬢様のほうが痛いですよ。
ブランネージュ:無理しないでね、私は回復魔法専門じゃないから。
ハヤテ:わかっていますよ。
レーデ:しぶといな、いつまで耐えれるかな?
ハヤテ:厳しい戦いになりますね。
ハヤテを呼んで助かったブランネージュ、イーヴァリス族の生き残り・レーデがこの街を潰そうとする。間に合えゆたか!耐えろハヤテ!!
ゲーセンでは・・?
ナギ:おい、ハヤテいないぞ。どこにいったんだ?
ソウマ:さぁ、どうせ下痢が止まらず、外に出られないんじゃない?
ナギ:体頑丈なハヤテが下痢をするとはな。
マリア:ナギ、人間でも下痢ぐらいはしますよ。
ナギ:そうなのか!?
御美:納得するとこでしょうか・・・?
39話に続く。