3話 言葉X世界
ブリタニア帝国が攻め込んできて、街がメチャクチャになった。このままだと大阪が壊滅になってしまう。
世界:燃えろ焔の雨、逆らう輩を焼き尽くせ!!フレアスコール!!
ヒュゥゥゥゥ!!ゴォォォォォ!!
世界:ふふふふ・・・あはははははははははははは!!燃え尽きろ!!
きゃぁぁぁぁぁ!!
グチャァ!ズバァ!
ヌワンギ:ふははははは!!女を捕らえろ!!アンダラ様の餌だ!!
ワァァァ!!
ヌワンギ:いいぞ、この感じはいいぞ!!
その頃、聖ルミナス学園は?
言葉:いや・・・いや・・・いやあああああああ!!
ななこ:おい、どうしたんや!桂。
あずむ:言葉、何を苦しんでいるんだ?
言葉:怖い夢をみた・・・・ブリタニア帝国が・・・・大阪を壊滅しようとする・・・。
ななこ:・・・・そんなの考えすぎや。
言葉:この夢は・・・当たるの。私、早退します。
ガタン。
あいーしゃ:!!
あずむ:おい!あいーしゃ!!
ルキヤ:あずむ、追うよ。
あずむ:あぁ。
のなた:んじゃあたしも〜。
ガシィ。
ななこ:おんどれぇ!おめぇは居残り勉強しとけや。
のなた:そ、そんなぁ〜。
みさき:おにーちゃん・・・・。
ツカツカ・・・。
言葉:西園寺さん・・・・。
どん!
誠:うわっと!こ・・・言葉・・・。
言葉:誠くん、一緒に来て!
誠:なぁ、ちょっと!?
言葉:ブリタニア帝国が来てるの。
誠:マジかよ!
あいーしゃ:・・・・。
言葉:あいーしゃちゃん・・・・。
誠:危ないよ、ブリタニア帝国はあいーしゃちゃんを狙ってるかもしれないよ。
『大丈夫、怖くないよ。一緒に戦おう。』
誠:・・・・わかった。行こう。
言葉の後を追うあずむとルキヤ。窓をチラッとみると、鉄棒でうまい棒食ってるアセリアがいた。
あずむ:ちょうどアセリアが・・・おぉぉぉぉい!!
アセリア:ん?
あずむ:ブリタニア帝国が来たらしい、来い!
アセリア:うん。
アセリアを連れて行った。暴れているブリタニアは?
世界:はぁぁぁ!ガイアノヴァ!!
ドォォォォン!!
世界:ふふ・・・。
にこ:あはは、残念でした!
あきな:やらせてたまるものですか。
きの:街壊滅、許しません!
世界:邪魔よ、死にたいの?
きの:迷惑です。
あきな:そうよ、暴れすぎだわ。立ち去りなさい。
世界:うるさいうるさいうるさぁぁい!!ガイアノヴァ!!
ゴォォォォォ!!
あきな:お仕置きが必要ですね。
きの:はぁぁぁ、天光拳!!
ビィィィィィィィ!!
にこ:いっくよ!ティアフルフレア!!
ゴォォォォォォォ!!
世界:滅べ!!
ドォォォォォォン!
世界:うわぁ!
きの:きゃぁ!
にこ:みんな、ふせて!!
ヒュゥゥゥゥ・・・。
世界:はい、終わり・・・。
シュン!
あきな:まだ終わってないわよ!!
バキィ!
世界:うあぁ!
あきな:燃え尽きなさい!
世界:あなたもね、ダークフェニックス!!
あきな:!?
世界:散れ!!
ゴォォォォ!!
あきな:うあああああ!!
ドォォォン!!
世界:うふふふ、たいしたことないね。
ヌワンギ:世界、このやろ・・・・勝手な行動すな!
世界:うるさいな。
ブリタニア兵:うあああああ!!
ズサァァァァ!!
ヌワンギ:な、なんだ!?
誠:お前がブリタニア帝国か、めちゃくちゃにしよって。
言葉:抵抗するなら、手加減はしません。
『援護するよ。』
誠:あいーしゃちゃんは後ろで見てて。
あいーしゃ:・・・。
『わかった。』
世界:やっと現れたね。誠、桂さん。
誠:世界・・・・何やってるんだよ!?
世界:何って、世界をめちゃくちゃにしたいだけよ。うふふ。
言葉:目を覚ましてください、西園寺さんはそんなことする人じゃないでしょ!
世界:うるさい!誠を奪ったあなた・・・許せない!ガイアノヴァ!!
ゴォォォォォォ!!
世界:仲良く死ぬんだな!!あはははははははは!!
あいーしゃ:!!
ドォォォォン!!
世界:なに、バリアだと!?
誠:目をさませ!空破斬!!
ゴォォォォォ!!
世界:うあぁぁ!
言葉:待ちなさい、私が相手よ。
ヌワンギ:へへ、ノコギリで俺を倒すのか。やってみろやぁ!
キィィィィン!!
言葉:・・・へたくそ。
ヌワンギ:ぬあにをぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
ブン!
言葉:桂流奥義・牙突・一閃!!
ズバァァン!!
言葉:とどめ、牙突・零式!!
ドォォォォォォン!!
ヌワンギ:グファァァァァ!!
バタン!
世界:くっ、つかえねぇ・・・。
言葉:西園寺さん、お願いだからやめて。
世界:あははははははは!!あなたなんか助けるんじゃなかったわ。ずーと虐められたらよかったわ!!
誠:世界!!
ブン!!
世界:いいおもちゃ持ってるじゃない。それ、心剣でしょ?
ゴォォォォ。
世界:心を折ってやる。ガイアブレイク!
誠:させるか!クルセイド!!
ずばぁ!
世界:うあぁ!やるじゃない・・・・。
にこ:ん・・・あれ・・・誰?
あいーしゃ:・・・。
『にこちゃん、きのちゃん、あきなちゃん、来てたんだ。』
きの:すみません、守りきれなかった。
あきな:すごいわ・・・・あの人。
『私の友達の誠くんと言葉ちゃんだよ。』
にこ:強い友達作ったね。
世界:ちっ、生きてたか。この辺にしておくか。桂さん、また会いましょう。アハハハハハハハハ!!
誠:待て!世界!!
シュン!
ヌワンギ:はあはあ、覚えてやがれよ!!
ツカ・・・ツカ・・・。
あきな:撤退したわね。
にこ:日本橋めちゃくちゃになった。
あいーしゃ:・・・・。
『元の街に戻って。』
ピカァァァン!
キラキラキラキラ・・・・。
ザワザワ・・・・。
誠:すごい、壊れたはずの街が、元に戻った。
言葉:あいーしゃちゃんの力なの?
『うん、私の力はね、壊れた物を元に戻せるの。もし壊れたら呼んでね。(´∀`*』
誠:便利な力だな。
にこ:キミが誠くんね、可愛い顔してるね。
誠:わぁ!なんですかこのメイド3人は!?
『私のメイドです。』
誠:え、あいーしゃちゃんのメイドだったの?
言葉:あいーしゃちゃんは小早川財閥のお嬢様でしたね。
誠:あの有名な薬剤師・小早川 ゆたかの・・・・・。
『腹違いの娘です。』
誠:養子ってことね。
きの:どうも、助けてくれてありがとうです。ボク、守れてばっかです。
誠:は・・・はぁ・・・。
あずむ:いたいた、おーい!!
言葉:あ、あずむくん。もう終わりましたよ。
あずむ:無事でよかった。
ルキヤ:おや、誠じゃないか。来てたんだ。
誠:言葉に連れて行かれちゃった。
言葉:誠くん、私が誘拐したように言わないでください。
誠:怒るなよ、言葉。
アセリア:・・・・来る。
誠:世界か?
アセリア:違う、もっと熱いのが。
あずむ:あいーしゃ、借りるぞ!!
シャキィィィン!!
あずむ:レインボーブラスト!!
???:メキドブレイズ!!
ゴォォォォ!!
あずむ:くっ、姿を現せ!
ごぉぉぉ。
???:ふふ、挨拶代わりだよ。あんただね?街を直したの。
あいーしゃ:・・・・。
???:・・・もうしわけなかった。
あずむ:(なんなんだ、赤い髪の少女は。)
シャナ:私はシャナ、ツェップの軍人だ。
あいーしゃ:灼眼・・・・。
あずむ:灼眼?
シャナ:お前、相手が心剣もたないと話できないだな。灼眼のこと言ったな。
きの:灼眼のシャナ、手を組みませんか?ブリタニア帝国と戦うでしょ?
シャナ:・・・断る、私は誰も手など貸さん。
ルキヤ:1人で戦うつもりか?
シャナ:フレイムヘイズはそう簡単に死なない。
あずむ:水かけんぞこらぁ!
シャナ:あはは、バカだ。私の炎は簡単に消せん。
あずむ:ガキ・・・・。
店長:いらっしゃいませ!メロンバン50円ですよ〜!!
シャナ:メロンパンが50円!!?買わなきゃ損だ!!
ドドドドドド!!
にこ:メロンパンみて、どっか行っちゃったね。
誠:(ツェップ・・・・、浮遊大陸か。)
言葉:誠くん、どうしたの?
誠:なんでもないよ。
サクサク・・・。
あずむ:まだうまい棒食ってたのか、アセリア。
アセリア:これ、おいしいから。
あずむ:戻ろうか、学校に。
ルキヤ:誠の手柄とられたな。
誠:来るの遅いよ、ルキヤ。
あずむ:おっと、初めてだな。俺はあずむだ。
誠:ボクは伊藤 誠だ、誠でいいよ。
アセリア:私はアセリア。マコト、よろしく。
にこ:さて、アセリアちゃん、仕事だぞ!
アセリア:うん。
あずむたちは学校に行った。校門の前でななこがいた。
あずむ:黒井先生、待ってたんだ。
ななこ:んで、ブリタニア追い出したん?
誠:とりあえず、追い出しました。
ななこ:そっか、勝手に出て行ったから居残り勉強やで!
あずむ、ルキヤ:な、なんだって!!?
言葉:すみません、償います。
『ごめんね黒井先生。』
ハクオロ:おいしかったな、クレハの料理。
アルルゥ:おなかいっぱい。
あずむ:ハクオロ、戻ってきたのか。
ハクオロ:まぁな、ちょっと寝れるとこ探してるけど。
ななこ:あかんで、学校で寝たら。
ハクオロ:寝たらだめなのはわかる。
『私の家に泊まってもいいよ。部屋いっぱいあるし。』
ハクオロ:・・・助かるな。
ななこ:あいーしゃちゃんは居残り勉強だから晩になるで?』
ハクオロ:体育館とやらで待ってるよ。
あいーしゃ:・・・。
『待っててね、おじちゃん。』
ハクオロ:おじちゃん・・・か・・・。
教室に入ると。
シャナ:ん、またお前か。
あずむ:え・・え・・?誰お前?
シャナ:バカ者が、私だわ・た・し!!
『この子、シャナちゃんに似てるね。』
シャナ:おい!!私がシャナだぁ!
あずむ:シャナか、いつから黒髪にしたんだ?
シャナ;元々この髪だ、炎髪は戦うときに使うものだ。
あずむ:へぇ、転校したときなんか知らなかったぜ。
ルキヤ:・・・お前、だったのか。通りで影が薄いと思ったよ。
シャナ:私は人と話すの嫌いでな。
ななこ:シャナをみると、三千院 ナギに思い出すな。
シャナ:ふん、声は似てても、下手な漫画描いたり、家で引き篭もってゲームなんかしないぞ。
ななこ:負けず嫌いなとこがにとるやん。あははは!!
シャナ:うるさいうるさいうるさぁぁぁぁい!!
ななこ:はいはい、居残り勉強やぁ!
のなた:トホホ・・・・なんであたしが・・・。
ななこ:遅刻するからやろ。
あずむ:哀れだな、のなた。
ゴゴゴゴゴ・・・。
ななこ:またかよぉ!!
のなた:また時の穴に落ちたの・・・?
シャナ:これで3度目だな。
ルキヤ:アルルゥの姉だったり・・・。
『いでよ!ブルー○イズホワイトド○ゴン!!』
あずむ:出ないから。
ドバドバドバドバ!!
ドォォォォン!!
テオロ:いたた・・・大丈夫か?
オボロ:重っ!?速くどいてくれ。
シャナ:なんで私なんだ・・・・・。
『シャナちゃんが踏み台になった!?』
ドリィ:えと・・・ここどこでしょう?
ななこ:学校やで、ハクオロの身内か?
エルルゥ:そうですけど、ハクオロさんとアルルゥはどこに?
あずむ:体育館でボール遊びしてると思う。
言葉:みんな、犬耳してるんですね。
オボロ:たいいくかん?どこだよそれ。
『私が案内してあげるね。』
オボロ:それはありがたい。案内してくれお嬢ちゃん。
カミュ:ねえねえ、この子、伸びてるよ。
シャナ:はにゃにゃ・・・・・。
ルキヤ:何十人も乗られたらな・・・伸びるわ。
ハルヒ:何事だぁぁぁ!?
ガラララァ!
『あっ、理事長だ。』
ハルヒ:・・・・また増えたな。
とりあえず、体育館へ行った。
カミュ:あっ、アルちゃんだ。
アルルゥ:カミュちーだ。
ハクオロ:お前ら、来てくれたのか。
オボロ:兄者が落ちたから心配でここに来た。
テオロ:他国の人間に襲われなかったか?
ハクオロ:いや、みんないい人ばかりだ。
エルルゥ:ハクオロさん、すごく心配しましたからね。
ハクオロ:ごめん、俺のドジでアルルゥを落としちゃって・・・。
ムックル:がぅ!
シャナ:うわぁ!なんだこのでっかい猫!?
ルキヤ:猫じゃなく、虎だろう。
アルルゥ:ムックル〜。
ムックル:がぅがぅ♪
あいーしゃ:・・・。
『触っても大丈夫?』
アルルゥ:うん、ムックル大人しい。
ナデナデ。
あいーしゃ:♪
『触れた〜。』
ハクオロ:それよりも大変だ、ヌワンギの奴がここの国をつぶそうとしてる。
エルルゥ:え・・・ヌワンギが・・・。
テオロ:懲りん奴だ。
ハクオロ:ブリタニアという国だ、力を貸してくれ。
オボロ:兄者についていくよ。
テオロ:あんちゃん、頑張るぞ!
カミュ:ねえねえ、遊ぶものいっぱいある?
アルルゥ:ぼーる、投げると楽しい。
カミュ:丸っぽいのがぼーるね。
エルトリィ:ねぇ、ここは何の国ですか?
あずむ:ここは日本だけど、みんなはエルデって言ってるな。
エルトリィ:エルデ・・・みゆきが言ってたエルデ・・・ここでしたね。
ハルヒ:そうだよ。ブリタニアがいなかったら争いがない平和な国だしな。
ななこ:フェカーテ倒したのに、なんで新たな敵が増えるわけやろうな。
シャナ:(フェカーテか、嫌な思いだな。)
夜7時、ハクオロの仲間をつれて、あいーしゃの家に入った。
ゆたか:あらら・・・・また友達増えたね。あいーしゃ。
にこ:あはぁ!美形の男の子がいる〜!
オボロ:おい、ベタベタ触るなって。
『お父さん、泊めてもいいでしょ?』
シオン:構わないよ、いっぱい部屋が余ってるから。
あずむ:1秒で了承だな。
アセリア:家族が増えたね。
あずむ:女の子ばっかだ。
きの:あずむ、ボクは男ですよ。
あずむ:メイド服着るな。
ガチャ。
トウマ:おっす、あずむ。
あずむ:トウマ、久々だな。
トウマ:バイトし始めたからな。あずむと会う機会ないし。それよりも・・・・アセリア。
アセリア:??
トウマ:お前の友達が探してたぞ。
あずむ:おい・・・まさか。
???:アセリアおねーちゃん!!
ハクオロ:女の子・・・。
エルルゥ:あら、かわいいね。
アセリア:・・・オルファ、1人で探してたの?
オルファ:うん、エスペリアおねーちゃんの後を追ったら、迷っちゃって。トウマおにーちゃんに会って、いなくなった2人を探してたの。
アセリア:そう、オルファと会えてよかった。
あずむ:ちっちゃい友達作ったな。アセリア。
アセリア:オルファはとてもいい子だから仲良くしてね。
オルファ:おっと紹介っと、オルファリス=レッドスピリットだよ。オルファって呼んでね。
あずむ:呼んどくよ、オルファ。
オルファ:・・・・おにーちゃん、パパに似てるからパパって呼ぶね。
にこ:パパだって!あははは!!
あずむ:笑うな!!あずむでいいのに・・・。
あいーしゃ:♪
『ねぇ、あいーしゃのことママでいいよ♪』
ポカァァン!
あずむ:俺はロリコンじゃねぇっつぅの。呼ばんでいい!!
あいーしゃ:・・・・。
アルルゥ:アルルゥだよ、よろしくね、オルちー。
カミュ:カミュだよ。遊ぼうねオルちゃん。
オルファ:うん!あそぼあそぼ〜♪
あずむ:カミュって同じ年っぽいのに子供っぽいな。
エルトリィ:カミュは子供と遊ぶの好きです。
テオロ:腹減ったぞ!!酒飲もうぜ旦那!!
シオン:あの・・・ボク、お酒飲めないよ。
ゆたか:うふ、隠れてワイン飲んでますよシオン。
シオン:バレちゃったね。
オボロ:綺麗な像だな。
ゆたか:これは、金剛神・シファネードの像よ。これを置くと幸せになるの。壊さないでね、500億しましたから。
ブゥゥゥゥゥ!!
あずむ、トウマ:500億だと!!?
アセリア:うまいぼう何本買えるかな?
あずむ:お前はうまいぼうしか頭ないのか。
オルファ:うまいぼーってなぁに?
アセリア:これ。
オルファ:くんくん、いいにおい〜!これがうまいぼー。
あずむ:気に入ったな。うまいぼーに。
シオン:(家族が増えるっていいことだね。母さん・・・・。)
ゆたか:ハクオロくん、自分の家と思ってくださいね。
ハクオロ:あぁ。そうするよ。
あずむ:(オボロをみると、心剣士向いてそうに見えるな。)
オボロ:なぁあずむ、修行場とかあるのか?
あずむ:あるぞ、修行相手は俺でいいか?
オボロ:お前でよければそれでいい。
ドリィ:的はありますか?
あずむ:それならあるな。俺は銃トレと弓トレしてるからな。
グラァ:敵は強いかもしれないので、もっと修行しないとね。
小早川家は居候がいっぱい増え、賑やかになった。ハクオロとアセリアの物語が今、始まろうとしている。
アセリア:(あとはエスペリアとユートを探すだけ。)
ハクオロ:(ブリタニア・・・・つぶしてやるからな。)
4話に続く。