37話 ホルノス政府軍Xエルフ救出戦

オールドロードを新築しているドウム軍。ガイザンは何かたくらんでいた。

ガイザン:まだか、まだ元通りになるぬのか!?

壱号:まだです、基地が元通りになるのは2ヶ月はかかります。

弐号:もっとペースをあげます。司令官!

ガイザン:・・・ブリタニアの小娘が・・・・潰してやりたいぐらいだが、今はムロマチにいる速水 亜住という少年を蹴散らすほうが先だ。

零号:司令官、客です。

ガイザン:同盟か?同盟はお断りだぞ。

零号:同盟じゃありません、ここに入りたいという希望者です。

ガイザン:勧誘した覚えがないが・・・寄せろ。

零号:はっ、おい、入れ。

ガチャ。

???:あなたがドウム戦闘国家のガイザンでしょうか?

ガイザン:・・・エルデの奴か、名はなんと申す?

きすみ:花小路 きすみです、大変そうに見えますね。

ガイザン:私が大変か・・・、小娘よ・・・手伝ってやるのはよいが、貴様の実力を見せてみろ。おい壱号、やれ。

壱号:貴様が女でも容赦はしない、行くぞ!

ドォォォォン!

きすみ:心剣、借りますね。ウェイブ。

ウェイブ:・・・・。

シャキィィィィィン!!

ガイザン:心剣・・・・。

きすみ:吹けよ風、起これ雷!!奴に剣を薙ぎ払え!!裏天魔・草薙!!

ズバァァァァン!!

壱号:う・・ううぅぅぅ・・・。

ドォォォン!!

きすみ:気に入りました?私を。

ガイザン:・・・採用だ、貴様は今日からドウム戦闘国家の一員とする。

きすみ:ありがとうございます、ガイザン・・・いえ、司令官。

ウェイブ:報酬をもらうぞ。

ガイザン:いいだろう、いい仕事っぷりを見せてくれよ。花小路 きすみ、ウェイブ。

謎の心剣士・きすみと謎の剣士・ウェイブはドウム軍に加わった。その頃、ムロマチは?

あずむ:この森はどこなのかな?

リトル・スノー:光の森よ。ここにエルフ族とか神様が集まるの。

ジャドウ:聖なる神・コリーアの住処ってことになるな。あんなアホの神、信者になろうと思えん。

ティナ:ジャドウ、ここで言わない方がいいです、追い出されてしまいますよ。

ジャドウ:ふん。信者になるなら俺は芽衣ちゃんの信者になるわ。あとミュウちゃんもね。

春原:俺の妹に手を出すな、ロリコン。

シフォン:ミュウもな!

杏:やめんか、変態同士の言い争いするな。

春原、シフォン、ジャドウ:変態じゃないわい!!

プリムローズ:懐かしいです、いないでしょうか・・・アゼレア様。

ジャドウ:エルフ族の女王か。

プリムローズ:アゼレア様とよく森で歩んだり、一緒に戦ったりしました。

大蛇丸:今は戦争になってるから、森を守るのに必死でしょうな、エルフのお姫様。

ピュン!

ガシィ!

ハルセ:くっ、どこだ!?

ガサガサガサ。

あずむ:え・・・エルフ族!?

あいーしゃ:・・・・。

椋:わ・・・私たちはあなたと戦いに来たんじゃありません。武器を下ろし・・・。

エルフA:人間のことなんか信じるか!

エルフB:貴様のせいでアゼレア女王をさらわれた・・・・だからお前は敵と見なす!

プリムローズ:待ってください、私はプリムローズです。だから・・・・。

エルフC:うるさい!この裏切り者!!

あずむ:おめぇら、姉さんに向かって・・・。

リトル・スノー:あずむ、戦ったら思う壺ですよ。ここは話し合いましょう。

エルフA:貴様に話す必要はない、撃て!!

あずむ:こいつ!!

???:やめてください!

エルフB:スタリナ様、なぜお止めを?

エルフA:こいつらは人間ですよ、何をされるか・・・。

スタリナ:安心してください、この人たちは自然を汚さない人間です。

ジャドウ:俺、人間違うし。

エルフB:信用しないほうがいいです、ジャドウがいます。

ジャドウ:自然を汚すという好意なんて持っていないぜ。

プリムローズ:スタリナさん、お久しぶりです。プリムローズです。

スタリナ:プ・・・プリムさん!探しましたよ。

プリムローズ:ジグロードが壊滅になって、ムロマチに住んでいましたです。

スタリナ:ジグロードが・・・・。

春原:エルフさんたちは僕のこと、女王様をさらったって言ったんだぜ、エルデだったら侮辱罪で訴えてるよ。

シフォン:アゼレア女王は誰にさらわれたの?

スタリナ:アゼレアお姉様はホルノス政府軍にさらわれたの。

リトル・スノー:厄介な相手です。

ジャドウ:将軍・リューハインか、たしかに手ごわいな。

スタリナ:リューハインはフェリアスにいます。ムロマチのみなさん、どうかお姉さまを助けてください。

プリムローズ:あずむくん、いいですね?

あずむ:姉さんの仲間なら、俺はいいぜ。

スタリナ:プリムさん・・・弟さんがいたのですか?

プリムローズ:うんうん、この子の死んだお姉さんの代わりになってあげてます。

スタリナ:そうですか、プリムさんはお優しい人ですから・・・・。

プリムローズ:アゼレア様によく言われます。

トゥルルルルルル。

のなた:あれ、携帯なってる。ここ、電波ないのに。

あずむ:不思議だな、どうなってるんだ?

大蛇丸:これなんのからくりだ?

のなた:携帯電話、簡単に言うと、人と離れても話せることができるテレパシー機ってこと。

大蛇丸:便利だなぁ。

つか・・・。

のなた:あっ、圏外になった。

あずむ:ん・・・・。

大蛇丸:なんだよ?

ルキヤ:そうか、わかったぞ。大蛇丸は雷属性だから電波が繋がることできるんだ。

のなた:大蛇アンテナーだね。

杏:携帯の充電ができるね。

椋:お姉ちゃん、大蛇丸さんはコンセントじゃありませんよ。

トゥルルルルルルル。

のなた:おっ、なってる。げっ!?レナスじゃん。

あずむ:なんでレナス・・・・。

ジャドウ:ネバーランドのことでばれたんじゃない?

のなた:かけてみるか。

ピッ。

のなた:もしも〜し。

レナス:のなたか、お前、学校いないじゃん、どこにいるんだよ?

のなた:えとー、東京にいったよ。

レナス:東京って1人でか?

のなた:うんうん、あずむとトウマとハルセと・・・(以下略w

レナス:そうか、ジャドウの姿が見えんと思ったら、それで、あずむはジャドウの正体ばれたか?

のなた:うんうん、ばれてないよ。

レナス:バレてないか、おっと、マユラに変わるぞ。

のなた:うん。

マユラ:私だ。

のなた:マユラ、ちょっとレナスに離れてくれないかな?

マユラ:あぁ。

ツカツカ。

マユラ:離れたぞ。

のなた:レナスに言わないでよ、実はあたしら、ネバーランドに行ってるの。

マユラ:ネバーランド・・・。

のなた:今、ムロマチ軍のお手伝いして、オールドロードへ向かってるの。

マユラ:オールドロード、そうか・・・ガイザンを叩きのめしか。

のなた:それとな、メイマイ騎士団とルネージュと同盟組んだよ。

マユラ:ルネージュ・・・スノーに変わって。

のなた:うん、小雪〜、マユラから電話。

リトル・スノー:スノーと呼んでください・・・、はい、変わりました。

マユラ:スノー、まだ戦争ごっこしてるの?

リトル・スノー:好きでやってるんじゃありません、私は民を守るために。

マユラ:そう、ジャドウとあったか?

リトル・スノー:もちろんです。

マユラ:あいつは最低な奴だ、付き合わないほうがいい。

リトル・スノー:ジャドウはそんなことする人じゃありません。

マユラ:あなたにはわからない、街も、家族も、あいつに汚された。だから、復讐を・・・。

リトル・スノー:そんなことが・・・・、私がジャドウの変わりに謝ります。すみませんでした。ぐすん・・・。

マユラ:・・・ほんとあなたは泣き虫ね。まぁいいわ、切るね。

プツン。ツーツー。

レナス:マユラ、ここにいたのか、どうしたんだよ?

マユラ:ごめんな、のなたが離れろっていうから。

レナス:何考えてるんだか。

マユラ:彼女に話したくないだろ。

レナス:まぁ、わからないままでいいか。んじゃ、俺はヒロの家に行くわ。

マユラ:あぁ、私はこれから仕事だ。またな。

ツカツカ・・・。

マユラ:ネバーランドか・・・・、良いことなんかなかったわ。

ムロマチ軍はエルフの女王・アゼレアを救いにフェリアスへ向かった。

ティナ:氷の魔女・マユラがエルデにいるなんて・・・・。

ジャドウ:あんなケバいおばちゃんが女優だからな。

のなた:マユラに言おうかな?

ジャドウ:のなちゃん!!ひどす!

シフォン:そんなことはないぞ、マユラはとっても美人だぞ。まだ若いし。

ジャドウ:養子持ちだから、おばちゃん確定だぞ。

ティナ:マユラの養子・・・いたんですか。

リトル・スノー:どんな子かな?

あずむ:名前はロセ、盲目少女だ。

リトル・スノー:目が見えないってことですね。かわいそうに。

春原:一生懸命、心眼の練習してるよ、ロセちゃん。

シャナ:よく転ぶけどな。

春原:それとね、マユラさんみたいな氷の魔女いたッス。

リトル・スノー:アイラ=ブランネージュ=ガルディニアスね。

春原:スノーちゃん、よくわかったね。

梨花:当たり前じゃない、スノーはエルデに住んでるし、名雪の娘なのです。

春原:はっは、忘れるとこだった。

ティナ:アイラ・・・・なんだか懐かしい名前ですね・・・。

リトル・スノー:コリーアと同じ聖なる神・アイラでしたね。

スタリナ:アイラ様はまだ・・・魔王・ジャネスの娘を探しています。

春原:え!?なんでヒロちゃん?

梨花:そうか、アイラは死んだマリアの肉体をとりついた神だったな。アイラはヒロのお母さんってことよ。

パラパラ・・・。

春原:ん・・・金色の羽が落ちた。

スタリナ:これは、アイラ様の羽です。

ジャドウ:フェリアスのほうに向かってるな。

プリムローズ:アゼレア様をお救いに行ったんですわ・・・。

大蛇丸:フェリアスが見えてきたぜ。んじゃ、突撃開始!

そのころ、ホルノス政府軍は?

リューハイン:くっ、来たかムロマチ。

???:お父様・・・・。

リューハイン:ロージィ、ここにいては危険だ、リファイアと一緒に逃げろ。

ロージィ:できません、お父様をほっとけないです。

リューハイン:いいから、フレッドバーン城へ行ってくれ。私はあいつらをしとめる。

リファイア:陛下、生き残ってください。私は姫様をフレッドバーン城へ行きます。

リューハイン:頼んだぞ、リファイア。

ロージィ:だめ・・・お父様・・・・お父様ぁぁぁぁぁ!!

ガタン。

リューハイン:許せ、わが娘。

ガタン。

???:リューハイン・・・・。

リューハイン:何もいうなチコル、これは戦争だ。

チコル:なんで、エルフの女王をさらったんですか?

リューハイン:エルフの女王を人質にとれば、神がやってくるだろう。

チコル:コリーアね。

リューハイン:ふん、そうじゃない、アイラだ。あいつの羽を毟れば・・・・くく。

チコル:復活するつもりですね、ゴルベリアスを。

リューハイン:もちろんさ、世界が滅べば、世界を作れる。私はそういうのが夢さ。

チコル:(リューハイン、なんて最低な・・・。)

リューハイン:邪魔者を消さねばな・・・チコル、戦闘準備だ。

チコル:はい。

フェリアスに入ったムロマチ軍。

大蛇丸:おらぁ!出てこいやリューハイン!!

春原:心剣士・春原 陽平のお通りだぜ!!

ばきぃ!

杏:あんたは緊張感ってものはないの?

春原:いてて・・・何するんだよ!

ホルノス兵A:貴様ら、陛下に指一本触れ・・・。

ミュウ:ソニックブレイブ!!

ドドドドドドドドド!!

ミュウ:お開き〜。

シャナ:急ぐよ。

ドドドドドドドドド!!

ジャドウ:うぜぇ・・・・、魔界粧・黒霊陣!

グォォォォォォォォォ!!

ウアアアアアアアアアアア!!

ジャドウ:悪霊に食われな。

ありーしゃ:あ あれ。

あずむ:どうした?ありーしゃ?

ありーしゃ:リューハイン 娘 いる。

トウハ:・・・やめておきましょう。かわいそうです。

ハルセ:うぉ・・・なんてかわいいお姫様だ。いじめる気しないな。

シフォン:鼻血出すなよ、ロリコン。

ロージィ:あ・・・。

リファイア:貴様ら・・・・。

あずむ:勝手に行けよ、俺は子供をいじめに来たんじゃね。エルフの女王様を助けに来ただけだ。

スタリナ:お姉さまを返してください。

ロージィ:お父様が・・・エルフの女王様を・・・。

春原:知らばっくれちゃ困るなお嬢ちゃん。隠しても無駄だよ。

リファイア:陛下が・・・陛下がそんなことするはずがない!言い掛かりはほどほどに・・・・。

リトル・スノー:言いがかりじゃないの、アゼレアの気がすごく感じるの。

スタリナ:お願いです、お姉様を返してください!

ジャドウ:いやなら、ロージィ姫を斬る事になるよ。

ルキヤ:殺生しないっての。

のなた:どうする?

リファイア:・・・・いいだろう、来い。陛下に見つかったら大問題になる。

あずむ:その前に、大勢で牢に行ったら目立つだろ。少ないほうがいい。

大蛇丸:それいいな、リューハインを食い止めたいやつは来い。

牢屋へ行くことになったのは。あずむ、あいーしゃ、トウマ、ティナ、スタリナ、スノー、ジャドウ、シャナ、梨花だけ。

誠:あずむ、アゼレア女王を助けろよ。

あずむ:あぁ。

カミュ:わくわくするね!

シフォン:しないよ・・・。

シャナ:リファイアといったな、変なことしたら、ここで死んでもらうからな。

リファイア:卑怯なことはしない。

スタリナ:リファイアさん、案内をよろしくお願いします。

リファイア:あぁ。

大蛇丸:んじゃ、暴れるぜ!

ドドドドドドドドド!!

あずむたちはリファイアとロージィのついていくことにした。

リファイア:今は戦闘中だから誰もいない。牢屋はここだ、鍵をやる。

あずむ:サンキューな。

『ロージィちゃん、戦争が終わったら、一緒に遊ぼうね。』

ロージィ:はい。

『ずーと、友達だよ。バイバイ。』

ロージィ:さよなら、あいーしゃ。

リファイアとロージィと別れた。

ガチャ、ガタン!

スタリナ:アゼレアお姉さま!

アゼレア:あぁ・・・スタリナ・・・・。無事でよかったです。

リトル・スノー:これでよかったです。

ジャドウ:あぁ。

アゼレア:この人たちは?

スタリナ:ムロマチ軍のものです。

アゼレア:大蛇丸ね。

トウマ:これで解決だね。

ティナ:・・・・まだよ、何か来るわ。

ドシン・・・ドシン・・・・。

アゼレア:来たわ、イエティが・・・。

シャナ:あずむ、アゼレアをつれて大蛇丸のとこへ行け。私はあいつをとめる。

ゴォォォォォォォ!

アゼレア:灼眼・・・・。

梨花:シャナ1人でいかせない、僕を戦う。

シャナ:助かるな。梨花。

あずむ:先に行ってるぞ。

シャナ:兵に見つかるなよ。

ツカツカツカ・・・・。

梨花:行くわよ。

シャナ:あぁ。

ササッ!

シャナ:メキドブレイズ!!

ゴォォォォォォォォォ!!

???:あ・・・・あついぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

シャナ:イエティは熱に弱い。

梨花:あとは叩きのめすか。はぁぁぁ!!

ズバァ!

???;あうぅぅぅぅぅぅ!!

ドォォォォン!

梨花:イエティ族・バンバン、対した相手じゃないわ。

シャナ:安心しろ、傷はそんなに深くない。おとなしく住処に戻ることだな。

バンバン:・・・・くやしい・・・・上には上いるなんて・・・・・リューハイン・・・ごめん。

ムロマチ軍はまだ戦闘中である。

春原:行くぞ!殺劇舞鶴剣!!

カミュ:それぇぇぇ!

ドォォォォン!!

ミュウ:奥義!天魔流星斬!!

シフォン:まだまだ未完成だぞミュウ、天魔流星斬はこうするんだ!

ズババババババババ!!

シフォン:ふふん、かっこいいだろ?

ミュウ:おじいちゃん、かっこいい〜。

椋:おじいちゃんじゃなく、おとうさんですね。

シフォン:そうだな、あはははは!

杏:調子に乗りすぎよ、ただでさえへたれなのに。

シフォン:へたれじゃねぇ・・・・。

レイカ:ルキヤくん、お兄様、援護します。シャープネス!

トウハ:食らいなさい、霧沙雨!!

ピュゥン!ドドドドドドドドドド!!

グサグサグサグサグサ!!

ルキヤ:今のうちだ、リーフサイクロン!!

ハルセ:覇王爆裂斬!!

ドォォォォォォォン!

ホルノス兵A:強い・・・・なんて強さだ・・・。

ホルノス兵B:ムロマチにそんな化け物が・・・・。

バキバキバキバキバキ!!

杏:誰が化け物よ!女の子に向かって!

ヒィィィィィィィィ!!

春原:敵さんの言うとおりかもよ。暴力女に勝て・・・。

ゴチィィィィィン!!

杏:いっぺん死んでこい。

春原:コロコ○コ○ックを投げんな・・・・。

カミュ:わわ、角いたそー。

プリムローズ:杏さん、本は投げるものじゃありません。怪我でもしたら春原くん、かわいそうです。

杏:あんたって本当にやさしすぎ・・・・・。

春原:うぅぅぅ・・・慰めてくれるのはプリムちゃんだけだよ!

スリスリ。

プリムローズ:あぅぅぅぅ・・・・胸スリスリしちゃだめです・・・・。

ゴチィィィィィィン!

杏:見苦しい!

春原:今度はガン○ンっスか・・・・・。

リューハイン:お前ら、何小童どもにやられておる。それでもホルノスの一軍か!

ホルノス兵A:申し訳ございません!陛下!

リューハイン:まぁいい、小童ども、ここで凍え死ぬがいい。

大蛇丸:リューハイン、このときが待ってたぜ!

リューハイン:誰かと思ったら、大蛇丸か。

大蛇丸:一騎打ちで油断してしまったけど、次はまけねぇぜ!

春原:この子がロージィちゃんのお父さんか、悪そうに見えるな。

椋:春原くん、ここで言っちゃだめです。

春原:わりぃ、委員長。

ランランルー♪

のなた:あっ、メール来てた。

ずてぇ!

春原:危険な状況でメールかよ!つかなんでド○ルド!?

レイカ:のなたさん、電源切ってください。

のなた:マナーモードにするよ・・・・。

トウハ:誰からメールですか?

のなた:ヒロだ。

カチャ。

『私、ネバーランドへ行くわ、あずむ達が心配。レナスには言ってない。無事に生き残ってねのなた。ヒロより。』

大蛇丸:えぇ、ヒロも来るのか!?

のなた:見られちゃったか。

春原:時深ちゃんに頼むだろうな。

杏:まったく、なんで無茶したがるでしょうねあの子は。

ことみ:ヒロちゃんも来るんだ。

リューハイン:何をコソコソとしておる。卑怯な手で使うつもりか?

ハルセ:リューハイン、俺たちの力でお前を倒す!

ルキヤ:エルフの女王をさらうなんて、この変態ヤロー!

リューハイン:・・・・いでよ、氷の狼・フェンリル!!

あうぅぅぅぅぅぅぅ!!

シフォン:でけぇ。

大蛇丸:こいつにやられたんだったな。

リューハイン:餌の時間だ、好きなものだけ食え。

ルキヤ:来るぞ!手を抜くなよ!

言葉:はい。

誠:(あずむ、大丈夫だろうか?)

ムロマチVSホルノス、エルフの女王・アゼレアをさらったのはリューハイン、目的は聖なる神・アイラを寄せ付けるためらしい。あずむはフェリアスへ侵入し、アゼレアを救出した。、残る敵はリューハイン。あずむよ、リューハインのとこへ行け!!

38話に続く。