40話 魔法少女Xカエル
新生魔王軍は川へ通ってる途中、カエル軍と遭遇した。
???:ゲロゲロ!ここはマーク様の縄張りケロ!
???:ここは通さないケロ!
レナス:げげ、カエルの大群かよ。
渚:カエルさん、ここを通してください。
???:だめだケロ、人間なんか通さないケロ。
秋生:おらぁ、カエルの塩焼きにして食うぞ!
朋也:んなもん、食いたくねぇよ。
秋生:俺だって食いたくねぇよ!
ザキフォン:邪魔をするなら、全力で倒す。
タムタム:ケロケロ!!このタムタムが相手するケロ!いくぞ、タバーシ!
タバーシ:はいよ!
アイズ:お前なんか、心剣なくてもいける!うらぁ!
バキィ!
香介:ほらよっと!
ドスゥ!
理緒:いきます、デスペラート・ファイナリィ!!
ドドドドドドドドドドドドド!!
シュウゥゥゥゥゥ・・・。
香介:しょせん、カエルは弱いな。
タムタム:な・・・なんて強さだ・・・人間の癖に・・・。
ヒロ:カエルさん、私は急いでますから・・・。
ロセ:またね、カエルさん。
タバーシ:や・・・・敗れたり・・・。
新生魔王軍は魔法王国・ミルキーに着き、いろいろと探索した。
うさぎ住人:いらっしゃいませ〜、魔法王国・ミルキーへ。
渚:かわいい、なんだか、遊園地行ってるみたいです。
ロセ:ディ○ニーラ○ドみたいだね。
???:ちょっと待った!!
ヒロ:誰だ!?
ピンキー;天知る、死知る、人が知る!!魔法少女〜プリティィィィィィ!!ピンキーだよ!!
レナス:さて、何調べるかな〜。
ズテ。
ピンキー:こらぁぁ!ピンキーを無視するなぁぁぁ!!
渚:あの・・・迷子ですか?
ピンキー:迷子じゃない!あたしはここの管理者よ!
秋生:管理者ぁ?お前みたいなガキが?
ピンキー:ガキじゃないもん、魔法少女・プリティーピンキーだもん!!
レナス:(うるさいな・・・。)
ピンキー:あなた達はもしや・・・・カエル軍のスパイだな!?
バキィィン!
レナス:ふざけるなぁ!誰が食料カエルの仲間だ!
ピンキー:うにゅにゅ・・・・頭ぶったわね!!
ヒロ:レナス、相手は子供だから殴っちゃだめですよ。
朋也:俺たちは新生魔王軍のものだ、なぁに、別に悪さなんかしないよ。
ピンキー:どうみても悪いやつだよ。あぁぁ!!あなた、魔王・ジャネスの娘だったね!
ざわざわ・・・。
ザキフォン:騒ぎが出たな。ここは一旦退いた方がいい。
グリーザ:大問題になるだけだな。
ピンキー:ねえねえ、カエル軍をやっつけちゃえば、信用してあげるよ。
チク:だってさ、どうするんだ?
レナス:ヒロが決めろ。新生魔王軍の隊長だからさぁ。
ヒロ:うーん・・・・わかったわ。カエルを倒せばいいんですね?
ピンキー:もちろんさぁ!にっくきカエルどもをやっつけばいいの。
ロセ:カエルさん、かわいいのに・・・。
ピンキー:あんなのがどうかわいいのよ!ネトネトしてるし、気持ち悪い!
理緒:(たしかにうるさいですね・・・。)
???:おい!また人様の迷惑か?ピンキー。
ピンキー:あっ、ラッキーちゃん、シルキーちゃん。
理緒:魔法少女が2人も。
早苗:かわいいですね。
みずか:たのしそう〜、みずかもまほうしょうじょなろうかな?
香介:理緒とみずかを加えば・・・・プリ○ュア5だな。
理緒:えぇぇ!私も入るのですか!?
アイズ:理緒は小学生体型だからぴったりだぞ。
理緒:うぅ、のなちゃんよりちょっとだけ背が高いですよ!
香介:でも、背は芽衣といっしょだぞ。
理緒:はぅ・・・。
ピンキー:理緒ちゃんとみずかちゃんだったね、魔法少女になっちゃいなさい!
理緒:恥ずかしいよ・・・・。
レナス:ジャドウとハルセ、絶対に喜ぶな。
ヒロ:あはは・・・。
早苗:記念写真撮ろうかしら。
シルキー:それ、なんですか?
早苗:カメラですよ、カシャっと取ると、写真が出るの。
シルキー:カシャメガネと同じですね。
ラッキー:いやだぞ、恥さらし写真撮るなよ。
早苗:誰にも見せませんよ。
ピンキー:ラッキーちゃんって本当に恥ずかしがり屋さんね。
ラッキー:(このアンポンタンが!)
ピンキー:うにゅ?
ラッキー:なんでもない。
トゥルルルルルルル!!
ピンキー:うわっ、なんか鳴ってる・・。
ヒロ:あっ、のなたから電話・・・・。
ピッ。
ヒロ:もしもし。
アイラ:ヒロ・・・・・。
ガチャン、ツーツー。
ヒロ:・・・・。
レナス:ヒロ、なんですぐ切った?
ヒロ:聞きたくない声が・・・・。
レナス:アイラからか。
ヒロ:レナス、お願いだから・・・・あの人のこと言うのやめて。イライラするの・・・。
レナス:ごめんな。
ピンキー:うにゃ?
レナス:わけありだよ、気にするなガキ。
ゴツゥゥゥゥン!
レナス:うはぁ!
ピンキー:ガキっていうな!
レナス:や、やりやがったな!
ピンキー:暴力魔が襲ってきた〜!
レナス:待てこらぁぁぁ!
アイズ:レナス・・・あんなに明るくなって。
朋也:いつものレナスだぞ。
そのころ、カエル軍は?
マーク:ボロボロになって帰ってくるとは・・・どうしたんだ?
タムタム:魔王・ジャネスの娘の連中と遭遇して・・・やられちゃった。
タバーシ:人間のくせに・・・強すぎるケロ。
マーク:えぇぇい、魔族め・・・、カエル軍を汚しやがって、魔族はどこへいったダバ!?
タバーシ:魔法王国・ミルキーへ向かったケロ。
マーク:そうか、ついでに魔法兵団・ミルキーを叩きのめしてやるダバ。オヤマ、スナッチを呼んで来いダバ!
オヤマ:わかりました、マーク様!
マーク:魔王軍に人間いるのか・・・・どんなやつか見てやるダバ!
魔法王国・ミルキーにいるレナス達は城で休むことにした。
レナス:派手な部屋だな。
ヒロ:いいのかな・・・カエルと戦って・・・。
レナス:お前の決めたことじゃん、やめるって言うわけにはいかないし。
ヒロ:うん、そうね・・・。
レナス:カエルをみると、悪そうに見えなかったな。てか、大変そうに見えたな。
ヒロ:私、また殺めちゃうかな・・・・。
レナス:戦争やめないかな、ここ。
ヒロ:お父さんが死んで、魔族のみんなは神を殺すと戦争を始めたの。止めるには難しいわ。
レナス:よくわからん世界だ。
アイズとマユラは買い物していた。
アイズ:マユラ、ほしいか?
マユラ:これ・・・ひよこ虫のぬいぐるみ・・・?
アイズ:そうだ、お前、かわいいもの好きだろ?
マユラ:そんなことない・・・。
アイズ:赤くなってるぞ。
マユラ:か、からかうなよ。それに・・・まるでデートみたいじゃない。
アイズ:デートだろ。
マユラ:アイズ・・・・。あなたはまだ17歳よ、私みたいなおばさんが・・・好きか?
アイズ:おばさんにしては若すぎだ。そっか、お前、魔族の血持っていたな。
マユラ:本当は人間になりたかったの。こんな体でどこの街行っても魔物扱いされる。
アイズ:なんでエルデへ行った?
マユラ:ジャドウを殺すためよ。
アイズ:殺すにしては、殺意が残っていないな。
マユラ:芽衣に止められちゃったの、ジャドウを殺すなって。
アイズ:殺せなくなったのか。
マユラ:本当にいいの?私のこと、好きで?
アイズ:あぁ、お前が好きだ。
マユラ:・・・・ありがとう。
ロセ:お母さん、アイズくん、ここにいたのね。
マユラ:ロセ、結婚しても・・・いいかな?
ロセ:ん?
マユラ:年下でも・・・かまわない?
ロセ:いいよ、年が低くても高くても。
マユラ:私ね、アイズと再婚するの。
ロセ:お母さん、なんでアイズくん?
マユラ:アイズが・・・先に言ってきたから・・・。
アイズ:ロセ、無理してお父さんって言わなくてもいいんだぞ。
ロセ:同じ年でお父さんって恥ずかしいね。
アイズ:たしかに、恥ずかしいな。
ロセ:女優とピアニストのカップルか・・・・お似合いです。
アイズ:グループ作れそうだな。
マユラ:社長に頼んでもらおうかしら。
アイズ:あぁ。
カンカンカンカン!!
うさぎ住人:大変ですぅ!カエル軍が攻めてきたです!
ねこ住人:ピンキー様を呼ばないと!
アイズ:さっき俺が倒したカエルか。仕返しに来たな。
マユラ:しつこいカエルね・・・。
ザワザワ・・・。
スナッチ:野郎ども、ここを燃やしてしまえ!
カエル兵:ゲコォォォ!
ゴォォォォォォォォ!!
タバーシ:おら、出てこいケロ!魔王の娘!
タムタム:街が燃えるぞ!!ゲロゲロ!
マユラ:ブリザード!
ゴォォォォォォォォ!!
タバーシ:さぶぅ!これは・・・氷の魔女!?
香介:おいおい、相変わらずしつこいな、ボケカエル。
秋生:シャツに貼り付けてやろうか?ど根性ガエルども。
マーク:貴様ら、よくも部下をかわいがってくれたな!生かしておけんダバ!
ピンキー:待ちなさい!バカガエルども!
マーク:来たか!?
カァァァァァ!!
ピンキー:天知る!地知る!人が知る!!悪い魔族をドッキュンバ!魔法の正義少女・プリティーピンキーだよ!
ラッキー:困った魔族をバッキュンバ・・・・!魔法の正義少女・プリティーラッキー・・・。
シルキー:いけない魔族をズッキュンバ!魔法の正義少女・プリティーシルキーです!
理緒:血の涙もない魔族をドッドンバ!!魔法の正義少女・プリティーリオ!!
みずか:だめだめまぞくをちちんぷぃ!!まほうのせいぎしょうじょ・ぷりてぃーみずか!!
ピンキー:5人合わせて、ミルキィィィィィィィィ5!!
きゅぴぃぃぃぃぃん!!
早苗:決まりましたです!
渚:かっこいいです。
レナス:理緒、ノリはよかったぞ。
理緒:はぅぅぅ・・・・。
朋也:魔法の正義少女ってなんだよ・・・正義の魔法少女ならわかるけど。
ピンキー:そんなこと考えなくていいの!!行くわよ!
スナッチ:この小娘ども、戦いという意味を教えてやる!かかれぇぇ!
ラッキー:大人数・・・まぁいいわ・・・・。スターライトブレイド!
シルキー:みんなに光の翼を、スターライトウィング!!
ばさぁ!
レナス:スターライトウィング・・・・それ・・・クレハさんの・・・魔法。
ヒロ:あの子が使えるなんて。
みずか:いっしょにあーそぼ、まずはないふなげ。えい!
シュンシュン!
タバーシ:くそぉぉぉ!空飛ぶなんて卑怯ケロ!
オヤマ:ふふん、こいつでぶっ飛ばすよ。
スナッチ:これは、弓隊か。これなら倒せるな。オヤマ、頼むぞ。
オヤマ:はいよ!弓隊!奴を落とせ!てぇぇぇぇぇぃ!!
ピュンピュンピュン!!
ピンキー:きゃぁ!いったいなぁぁぁ!
シルキー:どうしましょう・・・このままじゃ・・・・。
理緒:うぅ・・・ここで爆弾を使ったら・・・街が・・・・・。
みずか:えいえんをみせて・・・あげる・・・・。
かぁぁぁぁぁぁ!!
マーク:こ、これはなんじゃダバ・・・?
レナス:みずかが光った・・・・。
マユラ:いったい何が・・・?
みずか:ないても、ゆるさないから・・・・。ざ・わーるど。
ふぅぅぅぅぅぅん!
みずか:ときはとまる。
かちゃっ!
みずか:えい!えい!
ぴゅんぴゅんぴゅん!!
みずか:やはあっちに・・・。
クルクルクル!
みずか:そしてときがうごきだす。
ふぅぅぅぅぅん!
スナッチ:おい、矢がこっちにくるぞ!!?
オヤマ:どうなってるの!?
タバーシ:おもちゃのナイフがこっちにやってきた!?
ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!
ピンキー:ほえ・・・・何が起こったの?
ラッキー:みずかちゃんがやったの?
みずか:うん!
シルキー:すごい。
レナス:みずかが光って、それに・・・撃ったはずの矢が敵に・・・・。
渚:不思議です。
ザキフォン:あぁ・・・。あの子の力・・・調べる必要はあるな。
マーク:ひぃぃぃ・・・・・に・・・2度来るかぁぁぁぁぁ!!
ドドドドドドドドドド・・・・・。
ピンキー:やったぁぁぁ!ミルキー5の勝ちだね!よーし、正義のポーズよ!
ラッキー:はいはい・・・・。
理緒:やっぱり恥ずかしいです・・・・。
みずか:たのしかったね。りおちゃん。
理緒:はい・・・。
香介:お前、魔法少女じゃなく、爆弾少女だろ。
理緒:爆弾だけじゃなく、魔法だって使えますよ!
レナス:とりあえず、解決しちゃったな。
チク:結局あの子らの活躍か・・・。
グリーザ:流石インプ族の少女だな。
ピンキー:そこぉ!インプっていうな!
グリーザ:インプじゃないなら、あれか・・・ひよこ虫。
ピンキー:あぁぁぁ!ピンキーはひよこ虫じゃないもん!
レナス:ひよこ虫ってなんだ?
マユラ:これのことよ。
レナス:かわいいじゃん・・・・。っていうかマユラ、なんでぬいぐるみを?
マユラ:アイズに買ってもらったの。
アイズ:レナスもほしいのか?
レナス:いや、いらないな。
ロセ:わぁ・・・ひよこ虫かわいい〜。ぬいぐるみじゃなく、本物がほしい。
マユラ:本物は狂暴だからだめよ。
ロセ:うぅ・・・・。
智代:かわいいな・・・ひよこ虫。
朋也:ものほしそうな顔だな、智代。
智代:本当は・・・ほしいな。
サトー:あんなのがかわいいのか・・・・女の子ってよくわからんな。
朋也:だんごに比べば、ひよこ虫のほうがかわいいかも。
渚:朋也くん、だんごとひよこ虫、比べないでください!
カァァァァァァ!!
風子:ヒトデの使者〜風子、参上です!
ヒロ:え・・・?
ザキフォン:何もんだ?
朋也:知らん。
風子:岡崎さん、ひとでのほうがいぃぃぃぃっちばんかわいいです!これ、おすすめです。
朋也:はぁ・・・・。
風子:では、これで失礼します。
ツカツカツカ・・・・。
レナス;なんだ・・・・あいつ?
ヒロ:どっかで会ったような・・・・。
ザキフォン:姫さん?
ヒロ:・・・わからないです。
理緒:あの子、誰でしょうね。
ロセ:さぁ・・・。
ピンキー:とりあえず、カエルをやっつけたし、宴を始めるよ!!
ラッキー:たかがカエル追い出しただけで宴かよ・・・。
ピンキー:何かいった?
ラッキー:なんでもありません。
ディ○ニー○ンド風フィナーレな宴が始まった。
ピュゥゥゥゥゥゥン!ドォォォォォン!!
ロセ:わぁ、花火だ。きれい。
レナス:ロセ、少しは見えたか?
ロセ:少し見えるよ。ピンキーちゃん顔の花火だね。
レナス:正解だ。
渚:いい思い出になるね、朋也くん。
朋也:あぁ。
カシャ。
ヒロ:写メール撮ったよ、のなたに送っちゃおうかしら。
レナス:それいいな。
ピンキー:なにそれ?
ヒロ:携帯電話よ、これがあれば、遠くに居てる人と電話できるの。
チク:テレパシー機ってことだ。
ピンキー:便利だね、ほしいな。
チク:それぐらいなら、いっぱい作っておいたよ。二手に別れるとき、便利。
レナス:お前、エルデに行って、携帯電話会社に働けよ。
チク:僕はそのつもりだ。
ピンキー:わーい、けーたいでんわだ〜。ラッキー、シルキー、離れてもでんわするんだぞ!
ラッキー:いらんと思ってるけど・・・もらっておくか。
今日子:とりあえず、電話番号登録しとこう。
ピンキー:うん!
レナス:あまり長電話するなよ、バッテリーもったいないからな。
ピンキー:ばってりー・・・・倒れることかな?
レナス:それはばったりだ。
ラッキー:くじに1等が!
智代:それはあったりーよ。
シルキー:はふぅ・・・・疲れました。
朋也:ぐったりだ、お前ら遊ぶな。
レナス:バッテリーっていうのはエネルギーのことだ、使うたびにエネルギーが消耗する。0になれば、エネルギー切れになり、使えなくなる。まぁ、充電すれば問題ないけどな。
智代:コンセントがないとバッテリー回復できない。
チク:ポケット式充電器だ。これなら、バッテリー回復できる。
レナス:お前、本当に天才だな・・・。
チク:ハッハ!学力なら誰にも負けないよ!
ヒロ:ことみちゃんを呼ぶべきだったね。
朋也:あいつ、すっごく天才だしな。チクと学力勝負すれば面白いかも。
チク:エルデにいるの!?天才が。
レナス:俺の学校に天才少女がいる、まぁ、話が下手だけど。
ヒロ:図書室に行ったけど、ことみちゃん、いなかったね。
レナス:学校来てなかったしな。
ヒロ:ねぇ、のなたに送ったよ。
レナス:送ったのか、のなたの奴、どんな顔するだろうな?
トゥルルルルル!
朋也:珍しいな、春原からメールだ。
カチャ。
朋也:おや、写真だ。春原じゃなく、シフォンと藤林の写真だ。あれ・・・誰だこの子?
ロセ:かわいいな、椋ちゃんの子供かな?
朋也:なんか書いてる。
『シフォンのやつ、岡崎に送れってうるさくてな。この子はシフォンと委員長の孫娘の藤林 美羽ちゃんだ。たぶん、未来人だと思うよ。岡崎と渚ちゃんの子供が来るといいね。あははは!春原より』
朋也:シフォンと藤林の孫だったのか・・・、時の穴に落ちたのかな?
渚:さぁ・・・。
朋也:っていうか、来てほしくないな・・・俺と渚の子供・・・・。
渚:私は来てほしいと思う。
朋也:なんで?
渚:一緒にだんご大家族歌いたいからです。
レナス:あはは・・・。
ザキフォン:シフォン・・・・義軍イプシロイアの勇者・シフォンか。
サトー:シフォンがいるってことは、ラーデゥイがいそうだな。
ザキフォン:ラーデゥイ・・・義軍の総大将か。
レナス:いや、いないと思うよ、シフォンとあったのはシケリ・ペチムという別世界にプラーナと一緒にいた。
ザキフォン:それはまことか・・・・、プラーナは別世界に?
レナス:あぁ。ムツミという名にして、世界を救ってるよ。
グリーザ:ジャネスの配下なのに・・・・そこまでするとは。
ヒロ:知らなかった、ムツミがお父さんの配下だったなんて。
ザキフォン:姫さんが消えた後にプラーナはどっか行ってしまった。
秋生:ザキフォン、グリーザ、こっちに来い!酒飲もうぜ!
グリーザ:秋生・・・・そうだな。
ザキフォン:話はそこまでだ、じゃぁ。
レナス:おっさん同士の酒か。
渚:お父さん、相変わらずです。
宴が終わり、みんなは眠っていた。そして、翌日・・・・。
レナス:うぅぅ・・・ん。
ピンキー:レナス、起きる!
レナス:あぁ・・・どうしたんだよピンキー?
ピンキー:出発するでしょ?ピンキーも連れて行くのだ!
レナス:いいのか?カエル襲ってくる可能性あるぞ。
ピンキー:大丈夫、みんなは強いからカエルなんてへっちゃら。
レナス:・・・・お前が言うなら連れてってやるか。
ピンキー:やったぁ〜!ほら、支度支度〜♪
レナス:はいはい・・・。
早くも大集合した。
ヒロ:ピンキーちゃん達も来るの?
ラッキー:あいつを1人に行かせないからな。
シルキー:みんなのお役に立ちたいです。
香介:はは、ミルキー5の復活だな。
理緒:だねぇ♪チクさんに頼んで、変身携帯出来ちゃいました。
みずか:これでへんしんできるね。
チク:ピンキーちゃんとラッキーちゃんとシルキーちゃんの分も作っておいたよ。
ピンキー:わーい!
ラッキー:恥さらしになるな・・・これ。
ピンキー:なんかいった?
ラッキー:なんでもない・・。(このお調子者のアンポンタンが。)
レナス:ハルセとジャドウがみたら、絶対に鼻血出まくりだな。
ヒロ:見たくないです。
ピンキー:みんなはどこへ向かうの?
レナス:フェリアスって言う街だ。
ピンキー:フェリアスってムロマチ軍が占領したとこかな?
ラッキー:危険だよ。殺されるよ。
ヒロ:ムロマチに仲間がいるの、殺しはしないわ。
ザキフォン:大蛇丸はそんなことする人じゃないな。
レナス:(アイラに会っちまうな。ヒロはどうなるんだろうな?)
魔法兵団・ミルキーと同盟組み、レナスたちは出発した。仲間と合流して、ガイザンを叩きのめせ!
41話に続く。