8話 光X刃
午後1時、幼稚園で爆発事件が起きた。トライハルト以外、無事軽傷である。午後3時、レンタルショップが爆発した。ブレードチルドレンの心剣士狩りはまだまだ続いている。
梨花:くっ、またやってるね。あの子ら。
ヒロ:梨花、どうしたの?機嫌が悪いよ。
梨花:ヒロか、大変になってきた。ブレードチルドレンが心剣士狩りを始めた。このままほっといたら、ソウマとキリヤが・・・あとゆたかも。
ヒロ:ほっとけないな。
沙都香:ヒロ、ロセさんが来ましたわ。
ヒロ:ロセ1人か?
沙都香:いえ、男の人がいたわ。
ヒロ:オボロか?
沙都香:いえ、白皇学院の子ね。
ヒロ:レナスか、遊びに来たかも。
梨花:レナス?蓮弥の息子かな?
ヒロ:そうよ。
梨花:ちょっと顔見せないとね。
フゥゥゥ。
オヤシロ:どんな人かな?
ヒロ:呑気だけど、すごくいい人。
オヤシロ:そうなのですか。見に行くのです。
ガラララ。
梨花:にぱー、こんばんわなのです。
レナス:え・・・え・・・、ヒロって妹いたの?
ヒロ:違うよ、この子は古手神社の神主の古手 梨花よ。
ロセ:古手・・・梨花・・・。
レナス:ロセ?
ロセ:うんうん、気にしないで。
梨花:ロセ・・・あぁ・・・氷の魔女・マユラの子ね。似てるわ。
ロセ:お母さんのお知り合いですか?
梨花:もちろんなのです、ルーンベールでマユラと会ったのです。
レナス:ルーンベールってヴァレリア地方にあるでかい都会だろ?
梨花:そうなのです。
レナス:オレが小さい頃、父さんとエンディアスに行って、体験したよ。
梨花:んでマユラはここにいるの?
ロセ:お母さんは女優のお仕事中なの。帰ってくるのいつも遅くて。
レナス:目が見えない娘をほったらかすなんて、最低な母だな。
ロセ:いいの、お母さんは私のために一生懸命働いてるの。
ヒロ:攻めちゃダメだぞ、レナス。
レナス:わかってるよ。
ロセ:ヒロちゃん、またカラオケ行こう〜。
ヒロ:気にいってるね・・カラオケ。
レナス:梨花も来るか?
梨花:僕はやることあるから行けなくなったのです。また誘ってくださいのです。
ヒロ:そか、残念だな。じゃあな。
梨花:レナス。
レナス:なんだ?
梨花:刃に気をつけろよ。
レナス:・・・・よくわからんけど、気をつけるよ。
ツカツカ・・・・。
梨花:トライハルト、ワタルの次は誰を傷つけるつもりだ?アイズ=ラザフォード。
ブゥゥゥン。
キョン:クレハの顔でも見に行くか。
理緒:あ・・・。
キョン:あ・・・あぶなぁぁぁい!!
キィィィィィィィ!!
キョン:くっ、なんだ、ブレーキが・・・・川に落ちる!!
ドボォォォォォォン!!
理緒:あはは、ここは河川敷だから横に行くとブレーキしにくいの。これで3人目ね。次は誰をいたぶってあげるかな?
香介:そうだな〜、古泉 一樹は行方不明だし、綾崎 ハヤテは行方不明だったな。小早川 ゆたかはどうかな?
理緒:面白そうですね、夜になった時、こいつで首をグサッとね。
香介:密室殺人か、これはいいな。でも、アイズには内緒だな、あいつは卑怯者が嫌いからな。
理緒:だね。深夜1時、小早川家に集合ね。
香介:あぁ。
バシャバシャ・・・。
キョン:ハアハア・・・・そうか、あの子・・・俺を殺そうとわざと・・・。ジャンプしてよかった・・・・。水にかかったせいで携帯がショートしたな。速くシオンに伝えないとな・・・。
ピチャピチャ・・・。
キョン:濡れたままで病院へ向かうか。
病院に眠っているトライハルトとワタルは?
ヒルダ:グスン・・・春人さんが爆発に巻き込まれるなんて・・・。
伊澄:ワタル・・・・。
あずむ:ブレードチルドレンの仕業なのがわかった。
ソウマ:あのガキ、いっぺん殴らないと気がすまねぇ。
キリヤ:落ち着けソウマ、究極心剣に選ばれた者を狙うなんて・・・。
ハルヒ:ソウマの言うとおりだな、ガキになめられるとすごく腹が立つわ。
あずむ:たしかに腹が立つな。
ナギ:ハヤテはルーンベールでブランネージュと幸せに暮らしてるし、古泉はマリアと一緒にシルディアの旅行中だな。
シーナ:遅いな、キョン。
かがみ:電話したけど、繋がらない。
こなた:まさか、ブレードチルドレンにやられちゃったとか?
あずむ:大丈夫、あの人はそう簡単に死なない人だ。
ゆたか:・・・お姉ちゃん、ちょっとトイレに。
こなた:ゆーちゃんが心配だからあたしが行ってあげるよ。
シオン:こなた、僕がいってあげるよ。
こなた:まさか覗き?
シオン:違う、見張りだよ。
つかさ:気をつけてね。
ガラララ・・・。
ゆたか:・・・出てきなさい、アイズ=ラザフォードくん。
アイズ:鋭いな、心剣士・ゆたか。
シオン:君か?トライハルトとワタルを病院送りしたのは。
アイズ:やったといったら、どうなんだ?
シオン:君を許すわけにはいかない。なぜ究極心剣に選ばれるものを狙う?
アイズ:・・・俺の仲間を殺したのは・・・・綾崎 ハヤテが憎い。
ゆたか:なんでハヤテくんがあなたの仲間を殺したの?
アイズ:大阪駅のモンスター事件の時だったな、モンスターにさわわれた俺の仲間・アイフェをハヤテが追った。俺は急いで追って・・見つけたら・・・・アイフェが死んでいた・・・。心剣が血に染まっていて・・・俺はあいつを恨んだ。
ゆたか:ハヤテくんにそんなことが・・・・。
シオン:恨むのは勝手だけど、なぜ心剣士狩りする?
アイズ:英雄は俺1人で十分さ。
ゆたか:英雄?笑わせるねそれ。心剣士を狩ったとこで何も得られないわ。
アイズ:うるさい!貴様らを殺し・・・綾崎 ハヤテを探す!
カサァ。
アセリア:そんなこと、させない。
アイズ:どいてくれ。
アセリア:どかない、そんなことしたら、トウマもルキヤもかわいそう。
アイズ:どかないというなら。
ガラララ。
???:出番ですね。
アセリア:う・・・ウルカ!?
ウルカ:アセリア、ごめん。
アイズ:アセリア=ブルースピリット、心剣士なしでどう対抗する?
アセリア:あずむがいなくても、十分。
アイズ:手合わせ願おう、ウルカ!
ウルカ:うむ。
シャキィィィィィン!
ゆたか:これは・・・「深淵剣・カオストゥース」よ。
シオン:アセリア、手伝うよ。
アセリア:いい、これは私の戦い。
アイズ:永遠のアセリア、死ぬがいい。ダークファング!!
アセリア:決める、インパルスブロウ!!
キィィン!キィィィン!!
アイズ:くっ。
シオン:(アセリア、今の君じゃアイズには勝てない。)
アセリア:なぜゆたかとシオンを殺す?
アイズ:綾崎 ハヤテの仲間が嫌いだからだ!黒夢双牙打!
ドォォン!
アセリア:うぅ・・・・。
ゆたか:アセリアちゃん!
アイズ:これぐらいにしてやる、行くぞウルカ。
ウルカ:アセリア、次にあったら戦場だ。
アセリア:う・・・ウルカ・・・。ガクッ。
ゆたか:ひどい怪我・・・。
クルル:だ〜れ〜か〜、クルルに治療される人いないかな〜?
ゆたか:クルルちゃん、こっちにきて。
クルル:早速きたね、どうしたの?
シオン:アセリアが大怪我なんだ、治療頼む。
クルル:わかりました、ナースエンジェルにおまかせよ!
アセリア:・・・私・・・まだ未熟かな・・・。
がらら・・・。
あずむ:騒がしいけどどうした・・・あ・・アセリア!?
アセリア:あずむ・・・。
あずむ:誰にやられたんだ!?
アセリア:・・・・・心剣士狩り・・・止められなかった。
あずむ:ブレードチルドレンか・・・・行って来る!
シオン:あずむ、無茶だ。心剣なしでどうやって?
あずむ:あいーしゃを呼んでくる。
ゆたか:ちょっと、あずむくん!
シオン:あずむ・・・・。僕も追うよ。
ゆたか:うん。
クルル:(あれ、あずむじゃないかな・・・?なんで病院に?)
あいーしゃはクレハと遊んでいた。
クレハ:うぅ、あいーしゃちゃん、ババ抜き強い。
『もう1回やる?』
クレハ:うん、今度こそ1勝はとりますよ。
あずむ:あいーしゃ!!
『あっ、あずむくんだぁ。』
ガシィ!
あずむ:クレハさん、あいーしゃをお借りしますね!!
ビュゥゥゥゥゥン!!
クレハ:・・・あら・・・。
ピチャ・・・ピチャ・・・。
キョン:すごいスピードに走ってるけど・・・・。
クレハ:キョンくん、どうしたの?服がビショビショに。
キョン:女の子が前に出て、どけたら・・・・河川敷のとこへ向かって・・・・ブレーキ止まらず落ちた。
クレハ:でも、生きててよかったです。ブレードチルドレンにやられたかと。
キョン:ブレードチルドレン・・・・あの女の子が・・?
梨花:竹内 理緒、見た目は子供に見えるが、白皇学院2年生。顔を作って、爆弾を仕掛けるの得意なブレードチルドレンの1人。トライハルトとワタルをやったのは理緒だ。
キョン:・・・なめられたな、あんな子供に。
梨花:なぁに、懲りもしないガキンチョはお仕置きすればいい。
キョン:梨花ちゃんもガキンチョなのでは?
グォォォォォ。
梨花:エクゼビースト、食事の時間だよ。
キョン:すみません、あなたは充分大人です。
梨花:わかればよい。
クレハ:濡れたかっこじゃ風邪ひきます。代わりの服、あります。
ブサァ。
キョン:それ・・・なんだ?
クレハ:ナース服です。
キョン:濡れたままでいいです。
クレハ:冗談ですよ、ほら、私が作ったキョンくんの服とズボンです。
キョン:わざわざ作ってくれるなんて、クレハはいい子ちゃんだな。
クレハ:気に入ってくれると嬉しいです。
キョン:濡れた服は洗濯物だな。
クレハ:洗っときます。
キョン:ありがとう。
クレハ:あずむくん、大丈夫かな?
梨花:大丈夫よ、あずむなら、アイズに対抗できる。
キョン:アイズ・・・・あの有名なアイズ=ラザフォードか?
梨花:うむ。あいつがブレードチルドレンの心剣士だ。
キョン:・・・・頭ってことか、阻止せねばな。
シオン:キョン、無事だったか!?
キョン:あぁ、タクシーは川の中だけどな。
ゆたか:生きててよかったです。
ソウマ:シオン、おれも忘れるな。
こなた:ソウマを傷つけようなんて許せないな。あの子供。
かがみ:あんたが言うな。この幼女。
伊澄:ワタルの仇、討ちます。
クレハ:まだ遠くへ行ってないはず、追いましょう。
ハルヒ:SOS団、出撃よ!!
シーナ:ルミナスナイツに決まってるでしょ!?
キョン:(張り合うな。)
ブレードチルドレンを探すあずむとあいーしゃは?
『あずむくん、どうしたの?ハアハア言ってるけど・・・?』
あずむ:アセリアをやった奴探してる。
あいーしゃ:・・・・。
あずむ:くそ・・・どこだ!?ブレードチルドレン!
カチッ。
ドォォォォォン!!
あずむ:うっ、爆弾・・・。
『あずむくん、気をつけて!?』
あずむ:上だな、あいーしゃ!
シャキィィィィィン!!
香介:羅閃!!
あずむ:ノルン・キャリバー!!
キィィィン!!
香介:探してるのか?小早川の執事さん。
あずむ:お前がブレードチルドレンか・・・?
香介:そうだぜ、お前、アイズのとこへ行くだろ?させねぇよ!うらぁ!
キィィィン!
あずむ:くっ、手強い相手だ。
あいーしゃ:あずむくん・・・・。
カサァ。
理緒:私が遊んであげる。
あいーしゃ:どうしよう・・・私・・・戦えない・・・。
あずむ:くそ・・・あいーしゃ・・・・。
香介:今だ!ロスト・セイヴァー!!
ドォォォン!
あずむ:うああああああ!!
ずさぁぁぁ!!
あいーしゃ:あずむくん!
あずむ:くそ・・・、あいーしゃ・・・逃げろ。
あいーしゃ:できないよ、あずむくんを置いていくなんて。
あずむ:俺の命なんかどうでもいい・・・・いいから逃げろ。
理緒:あはは、たいした事無いね。心剣士・あずむ。
香介:今の貴様じゃ、アイズに勝てはしねぇよ。とどめと行くか。
シャキィン。
香介:あの世で楽しんでいけ!ロスト・セイヴァー!!
ゴォォォォォ!
あずむ:だめか・・・・。
あゆむ:魔岩壁!!
どがぁぁぁん!!
あずむ:あ・・・あゆむ!?
あゆむ:見つけたぞ、浅月、理緒!!
香介:ちっ、きやがったか、成実。
理緒:成実さん、まだきよたかさんを拘ってるの?私は知らないよ。
あゆむ:嘘をつけ!
???:成実さん、足速すぎ〜。
あゆむ:急いでたんだよ、結崎。
ひよの:ども、結崎 ひよのです。新聞部部長をやってますぅ。
香介:成実よ、心剣士狩りを邪魔しないでくれないか?
あゆむ:こいつ・・・・。
あずむ:あゆむ、助かるぜ。こいつらを畳むぞ。
あゆむ:わかった。
香介:負けるかよ!ロスト・セイヴァー!!
あずむ:同じ手にのるかよ!冥光斬魔閃!!
理緒:滅べ、デスペラート・ファイナリィ!!
どん、どん、どぉぉぉぉん!!
あゆむ:子供だましには通用しない!ソニックブレイブ!!
理緒:きゃぁぁ!
ヒュゥゥゥゥゥ!!どん!
香介:理緒!!?
理緒:いたた・・・・頭打っちゃった。
香介:心剣士2人とかせっこぉ・・・。
理緒:アイズくん、呼ぶ?
香介:呼んでも持ちこたえねぇよ。ひくしかない。
理緒:そうね、成実さん、あずむさん、この辺にしときます。
あずむ:逃げるのか!?させるか!ノルン・キャリバー!!
理緒:うふ。
どぉぉぉぉぉん!!
あいーしゃ:あずむくぅぅぅぅん!!
あゆむ:あずむ!?
シュゥゥゥ・・・。
ひよの:逃げられちゃった。
あいーしゃ:・・・・・!!
あゆむ:ひどい怪我だ、運ぶぞ。
『私・・・・役立たずね。あずむくんがやられるとこ見てるだけ・・・。私・・・役立たずね!!』
ポロ・・・。
あゆむ:あいーしゃ・・・。
あいーしゃ:・・・・ぐす・・・ぐすん。
ふさぁ。
ひよの:私と同じね、人を救う力・・・私にはないの。一緒だね。
あゆむ:あずむはあいーしゃのこと、役立たずと思いはしない。
『あゆむくん・・・・。』
あゆむ:執事の仕事はな、力弱きお嬢様をお守りすること。気にすることはない。
あいーしゃ:ぐす・・・・ぐすん。
ガバァ。
あゆむ:よしよし・・・・。
あずむを追うシャイニングブレイダーは?
キョン:あずむぅ!!
梨花:・・・あずむだ。
シーナ:・・・・無茶して。
ゆたか:あゆむくんもいますね。
あずむ:いたた・・・あのガキ・・・爆弾とか卑怯だ。
ひよの:竹内さんは高校2年生だよ。
あずむ:小さかってもガキはガキだ!
あゆむ:2人で行くなよ、あいーしゃは何もできないからな。
あずむ:そうだな、あいーしゃを悲しませたりはしない。
あいーしゃ:・・・・。
クレハ:ひどい怪我ね、治しに行きましょう。
あずむ:ありがとう、クレハさん。
シーナ:見ない顔ね、どこの高校の子?
ひよの:聖ルベリア学園の新聞部の部長・結崎 ひよのでぇーす!
あゆむ:俺は風見からルベリアへ転校した。
ハルヒ:なんで転校したの?もしかして、御美せんせーが怖いでしょ?
あゆむ:違う、俺はブレードチルドレンを探してるだけだ。
シオン:それで、きよたかの居場所はわかったか?
あゆむ:知らんって言われた。あいつら・・・絶対に隠してる。
あゆむはブレードチルドレンを探し続け、父の居場所を吐かせようとする。そのころ、レナスは?
レナス:ジュース飲んでいけよ、アイズ。
アイズ:いい、俺は飲む気にならない。
レナス:お前、まだ拘ってるのか?綾崎 ハヤテのこと。
アイズ:アイフェは大事な・・・義妹なんだ、救えないあいつは・・・腹が立った。
レナス:ハヤテは殺したんじゃなく、助けられなかっただろ?
アイズ:いや・・・心剣に血が染まってた。殺したんだ。
レナス:アイズ・・・。
アイズ:レナス、これ以上、俺に関わらないでくれ。犯罪者の仲間になるぞ。
レナス:・・・・無理だ、お前が心剣士狩りを諦めるまで、関わってやるよ。
アイズ:後悔しても知らんぞ。
ウルカ:アイズくん。
アイズ:ウルカ。レナス、ブレードチルドレンに入る気あるなら来い。
レナス:バーロ、俺は犯罪者扱いしたくねぇよ。
アイズ:・・・・レナス、俺は決意した。綾崎 ハヤテが見つからなかったら。こいつをばらまく。
レナス:そ・・・そいつは、雛見沢症候群L5じゃないか。なぜそれを?
アイズ:あいつらに黙って作った。これなら、心剣士の喉を掻き毟って死ねる。
バキィ!
ウルカ:アイズくん!貴様!!
シャキッ。
アイズ:やめろ、ウルカ。
レナス:お前、卑怯だろ?悔しかったら綾崎 ハヤテを対抗してみろよ。教えてやるからよ。
アイズ:居場所、わかるのか?
レナス:ただし、L5とかくだらん物を使うなよ。俺は卑怯が嫌いだ。
アイズ:わかった。
レナス:父さんと一緒にエンディアスへ行った。
アイズ:本当か?エンディアスのどこだ!?
レナス:ヴァレリア地方のルーンベールにいる。
アイズ:・・・・ありがとう。俺は・・綾崎 ハヤテと戦う。
レナス:教えてやったんだ、くだらん心剣士狩りを中止しろ。
アイズ:・・・・それはできん。行くぞ。
ウルカ:諦めてください。レナス。
ツカ・・ツカ・・・。
レナス:ったく、頑固だな。昔っから。
ヒロ:レナス、コンビニで待ってて言ったのに。
レナス:悪いなヒロ、小さい頃の親友がいたから話してただけだ。
ヒロ:ふーん。ほら、にくまん。
レナス:ありがとうな。
ヒロ:ねえレナス、聞きたいことあるの。
レナス:ヒロ?
ヒロ:私とロセ、どっちが好き?
レナス:そんなことで気にしてたのか、そうだな・・・・どっちもだ!
ヒロ:どっちもじゃだめ、恋愛っていうのは1人だけよ。
レナス:・・・・わかんね、考えさせてくれ。
ヒロ:うん。待ってるよ。
レナス:んじゃ、寒いし、帰ろうぜヒロ。
レナスとアイズは小さい頃、イギリス大学の同級生だったらしい。アイズはエンディアスに行って、ハヤテと勝負するのか?
9話に続く。